〜祝!連載180回突破!!愛と有機は土壌を救う?!〜

どうも、最近調子に乗ってブログを更新しまくっていたら、いつのまにやら180回を超えてしまい、自分が寝ている間に誰か違う人が書いているのではないかと心配になりそうになると見せかけて、さすがにソコまでセイシンがヤバくはない松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆様食欲の秋ですね、ふふふ。
まあ、厳密に言えば今回の記事は182回くらいだと思うのですが、控えおろう!!助さん格さんだいたいでいいでしょう!!と言うことでなんとかお願いいたしますですます。
えー、とにかくですね、農業界には「有機肥料」と言う物があります。
その「有機肥料」の主な特徴は「土壌で分解されてから効く」ことなんですね。
そして、その「分解」は、土壌にとんでもない数がいらっしゃる、「微生物、バクテリア」によって行われている、と言われております。
ちなみに、俗に言う「化学肥料、化成肥料」は、「バクテリアによる分解」と言うプロセスをすっ飛ばして、イキナリ植物体に吸収されます。
なので、「即効性」と言う意味では、見合って見合ってはっけよいと相撲を取った結果、「化成肥料」に軍番は上がるという結果になりますね。
しなし、どうやって肥料が相撲を取るんだろう。
しかし、肥料が相撲を取って誰が喜ぶんだろう。
しかし、貴重な人生の時間を消費して、どうして僕はこんなくだらない事を書いているんだろう。
えー、まあ、それはとにかく、今は11月なので基本的に「寒い時期」で有りまして、これから益々、「寒く」なって行きます。
そうなると、基本的に、土壌にある「有機肥料」も「化成肥料」も「効きにくく」なる、と僕は考えております。
「有機肥料」の場合、とにかく、ある程度の土壌の温度が無ければ、バクテリアが活動しにくくなり、「分解」なしにくくなるので、「効きにくく」なるのは当たり前田のクラッカーですすみませんああ自分で書いていて恥ずかしい。
そして「分解」のプロセスがいらない「化成肥料」の場合なのですが、おそらくですが、土壌の温度が上がらなければ、土が硬くなり、さらに根も動きにくいので、吸収は鈍るのではないかと。
まあ、この辺はきちんと調べた訳ではありませんし、僕の経験則によるモノも大きいのであくまでも天使でも天津木村さんでも、参考までに聞いていただければ幸いですきむらさんごめんなさい
それで、ここまで長々と書いてきて、けっきょく何が言いたいかというと、フザケすぎて忘れてしまいました。
本当に?
本当に。
マジで?
マジで、あ、
テーテッテレー!!!!!!!!!!
む、む、昔なつかしの、ねって美味しいねるねるねるねのテーマと共に天啓が稲妻のように僕の脳天を貫きましたが、本当に脳天を貫かれるとかなりヤバイし、青いイナズマは僕を攻めるし、怖いうちの妻も僕を責めるので、とにかくとにかくとにかくとにかくとにかくとにかくとにかくとにかく、
いーかげんに立ち直れッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はい、基本的に、寒い時期、つまり冬場は、作物はゆっくりと育てるべきだと僕は思います。
その時期に、無理をして早く育てようとして、大量に肥料をぶち込んでも、おそらくはあまり良い結果が出ないのではないかと。
むしろ、逆効果にもなりかねません。
けっきょく、太陽の力が光合成と共に、地面の温度にも多大な影響を与えることが推測されますので、寒い時期は無理をせず、ゆっくり、じっくりと、作物を管理することが、理にかなう農業なのではないでしょうか。
つまり、「自然な環境に合わせた対応をし、作物を大切にする」と言うことですね。
それはある意味「愛」でもあると感じます。
元々植物は、六甲の美味しい水のように純粋な、自然界に滞在するものです。
それを無理矢理自分ちの庭に持ち込んでお金のために無理矢理大きくして無理矢理たくさん量を取ろうとする。
「植物」に「無理をさせる」
誤解を恐れずに言えば、それが「ある意味」では「農業」の一端でもあると考えます。
モチロン、それが良いとか悪いとかそう言った話ではありません。
「農業」はある意味「自然」である。
しかし、「農業」はある意味「不自然」でもある。
その狭間で揺れながら、農家は今日も畑に出るのです。
いや、もう夜の10時だから畑に出ないでしょ。
うーん、さすがにくだらなすぎるからもう寝ます。
読者の皆様おやすみなさい。
明日は草むしりかな。
早く寝ろよ。
はい。
