〜無我の境地〜

今朝、小2の娘が小1の妹にアドバイスをしていた。  

もうすぐ持久走の大会があるからだ。

「ダチョウのように走る」

コレが姉の会心の秘策とのこと。
 
ダチョウは脳が極端に小さいため、

「なんで自分が走っているか、自分でも分かっていない。」

らしい。

それを聞いた妹はたいへん納得していた。

なぜか勇気が出たらしい。

それを聞いた母は爆笑していた。

なぜかツボにハマったらしい。

それを聞いた父はたいへん困惑した。

なぜか将来が心配になったらしい。