〜歴史の影に〜

雑学が大好きなうちの妻が言うには、
「女性にとって過去の恋愛は、音楽みたいなもの」
だそうです。
そして、
「男性にとって過去の恋愛は、絵画みたいなもの」
とのことです。
長くなるのであえて詳細は割愛しますが、おそらくコレは、男女の恋愛観、そして、種の保存の観点からのお話だと推測されます。
ただ、「音楽」というのは平たく言えば、
「その曲を聴いている時は、他の曲が頭に入らない」
であり、
「絵画」を平たく言えば、
「コレクション」
だと言う意味合いだと感じます。
モチロン、全ての人がそれに必ず当てはまるという話では無く、
「恋愛観」には「男女差」が出やすいのかも知れない。
くらいの感覚で、読んでいただけると嬉しいです。
きっと、この記事に目を通してくださっている読者の皆様も、思い当たる部分があるのではないかと感じます。
それで、この話を聞いて僕が1つ思うことがあります。
それは、
「もしかすると、農作物も、男女で違って見えるのではないか?」
「もしかすると、農作物を見る目も、男女差があるのではないか?」
コレも個人差はあると感じますが、農家にとって、作物も愛情を注ぐ対象でもあります。
ただ、実際僕は男性なので、その辺は分かりません。
それに、女性の農業者さんとあまり交流が無いため、推測がしにくいんですよね。
でも、確かに言われてみれば、
「過去に栽培した作物」
は、自分の中で、
「絵画、コレクション」
に近い感覚は「確かにある」んですよ。
果たして、女性目線から農作物はどう見えるのか?
まあ、とりあえずあとは来世のお楽しみにしておきたいと思います。
どうかワカメに転生しませんように……。
