〜かわいさあまって〜

手塩にかけて管理した作物の終わりは悲しいものがあります。

収入が無くなるのはもちろん悲しいです。

しかし、

「明らかにそれとは違うベクトル」

で、

「悲しい」

です。

気障な言い方かも知れませんが、

それは、

「愛情の裏返し」

だと感じます。

「可愛さ余って憎さ百倍」

も、方向性を変えれば、

「可愛さ余って悲しさ百倍」

です。

「愛情の反対は無関心」

この心境を、しみじみ実感する秋の午後です。