2号機発進!

アリン・サンデス2号と言う非常に優秀な農業資材があるのですが、こちらの会社さんとの出逢いが、僕が葉面散布にのめり込むきっかけになりました。

ホームページやブログでも、この「葉面散布」については何度かお話させていただいておりますが、作物は根だけではなく葉からも栄養素を吸収する事ができ、それを定期的に継続する事で、品質の良い作物を栽培する事が可能になります。

それで、この日本医薬品開発研究所さんのアリン・サンデス2号は現代農業の広告でもお馴染みの資材なのですが、とにかく、配合されている成分が素晴らしいの一言です。

作物の成長、光合成のために必要な栄養素が絶妙なバランスで組み合わされており、業界初の強酸性の液肥として、北海道を中心に日本中で活躍されている農業資材であります。

おそらくですが、アリン・サンデス2号は業界初の強酸性であることに加え、僕の予想では、その他の日本医薬品開発研究所さんの資材に含まれている、今では農業会で当たり前になりつつある「クエン酸、リンゴ酸」、「キトサン」、「二価鉄」、「グリシン」、「オリゴ糖」などの各種栄養素も、こちらの会社は、かなり早くから取り扱っているのではないかとにらんでおります。

なんでも、開発者の方は元々は耐性菌の研究者さんだったそうで、その取り組みから派生した科学的な知識や理論を活かして、最終的に農業分野に進出なさったそうですね。

さらに、アミノ酸液肥も多数取り扱っておりまして、その全てが植物性、または複数成分である点も非常に魅力的です。

ただ、亜リン酸はもちろん化成肥料ですし、その他の資材も特別は有機質に特化した内容ではないので、もしかすると、自然栽培にこだわる方にはオススメできないかもしれません。

また、各種資材のお値段も若干高値ではありますが、それは品質の良い証だと松浦農園は捉えており、父の代から、実に数十年間お付き合いがある会社であります。

社長さんも数年に一度の割合で北海道から福島県の松浦農園までわざわざ訪ねて下さり、気さくな人柄が魅力で、とても誠実な方ですね。

しかし、そんなアリン・サンデス2号ですが、僕は実は長年の疑問があります。

開発者の清水社長本人にも聞けない疑問です。

それは、なぜ「2号」なのか、と言うことです。

僕が使わせていただいている間はもちろん2号機でありまして、色々と古い文献を読んでも「1号」の情報が全く出てこないのであります。

もしかして始めから「2号」だったのか?!

いや、でもさすがにそれは…。

などと言った空想をたまに農作業の合間に行っておりまして、どうかコチラのブログをご覧になっている方で、この1号と2号の詳しい経緯をご存知の人、また、開発者である日本医薬品開発研究所の清水社長、どうか、松浦農園へ
ご一報下さいませ。

松浦農園ブログの作者に励ましのお便りを!

いや、わざわざお便りが来るほど、僕のブログ読んでる人はいないでしょ。

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