僕の農民ニケーション

どうも、地元の軽トラとすれ違う度に条件反射でお辞儀をしてしまう、松浦農園4代目園主松浦重徳です、こんにちは。
基本的に農家さんは個人事業主ではあるんですが、僕の感覚では、地元で一緒に農業を営んでいる方やJA職員さんは、同僚、または先輩と言った感覚でいるので、とにかく顔を見れば仲間意識の感覚で挨拶をして、礼儀を大切にする感覚で、日々の生活を過ごしている感覚ですね、感覚という言語を使用する感覚が近い感覚の文章ですねちょっとなにいってるかわからない。
えー、まあそれでですね、僕はいわゆる1つのコミュ障と言うやつなんですが、農業を本格的に行う前は、「僕は百姓だから、毎日マジメに畑に出てれば、人と接する必要がなくて楽な仕事だなあ。」と、とんでもない事を本気で考えておりました。
しかし実際は、先ずとなりの畑の人と仲良くしなければ仕事になりませんし、さらにJA職員さんとの付き合い、地元の部会の付き合い、肥料、農薬、農機具業者さんたちの付き合い、個人販売のお客様との付き合い、従業員さんとの付き合い、農業コンサルタントさんとの付き合い、畑を貸していただいている方との付き合い……など、数え切れない人付き合いがあり、けっきょく、僕の考えはタダの妄想として終わったのであります。
なので、「人付き合い、コミニュケーションが苦手だから」という理由で就農を目指すという方がいらっしゃれば、もしかするとオススメできないかもしれません。
自分が人である以上、どこまで行っても、「人と人」なんですよね。
