〜走れヒロキ〜

どうも、次回、飲み会&カラオケに誘われた時に、演奏時間が5秒で終わる伯方の塩のテーマソングを、腹の底から絶叫しようと密かに目論んでいる、松浦農園代表松浦重徳です読者の皆様お番でございます。
この「伯方の塩」のテーマソングはたったの5秒で終わるし、おそらくは初見でウケる可能性もありますので、カラオケを一曲歌うと緊張による大量の発汗により脱水症状になりかける僕にとっては、自分のターンが回ってきた時にヒジョーに役に立つハズです、ふふふ。
なので、しばらくは、「伯方の塩」と「君が代」と「蛍の光」の3本柱でローテを組みつつ、苦手なカラオケの席を乗り切る予定であります。
ただ、「蛍の光」は以前センパイから「スナックで歌うと盛り下がるから辞めろ」とのお声を頂戴いたしましたので、時と場合によってはもしかしたら2本柱になる可能性もなくなくなくなくなくないので、その他に、新たなマイソングを探しておかないといけないんですね。
「と言うか、その前に、誘われてもカラオケに行かなきゃいいじゃん。」
とのお声もあるかと思いますが、それはそれでビミョーに淋しいので、なんだかんだ宴会に誘われたら、最後まで付き合う、男マツウラであります。
まあ、とりあえず僕の野望のお話はこの辺にいたしまして、いよいよ本題に入らせて頂きたいのですが、実は本日、松浦農園のホームページ制作でたいへんお世話になっている福島ウェブデザインの佐藤弘樹さんと、ネットでの桃販売についての打ち合わせがあったのですね。
ちなみにその方は、「元消防士」という肩書を持つ異色の経歴のウェブデザイナーさんなのです。
それで、地元の消防団の平団員の僕は、毎度毎度弘樹さんに会うたびに直立不動で敬礼をしたい衝動に襲われるので、今日の午後、嫁さんと3人で打ち合わせをしている最中に、ついに発作の我慢ができなくなり、思わず河原にある桃の畑までクルマで逃げ込みましたその前に病院で診てもらえよ。
まあ、それで、打ち合わせは前世がワカメと言い張るうちの嫁さんに任せて、僕は蒸し暑い天気の中タオルを首に下げて、自宅から数キロ離れた河原で桃の夏季剪定を行っていたのですが、なんとなんと!!振り返るといつの間にか僕の後ろに、涼やかな笑顔を浮かべた弘樹さんが立っていらっしゃるではありませんか!!
地球の裏側からイキナリ飛んできた左ストレートを食らった気持ちになった僕は、
「ひ、ひ、ひ、弘樹さん打ち合わせは?」
と聞いてみました。
すると、
「はい、さっき松浦さんの奥さんと一緒に話して、無事に終わりましたので、挨拶に伺いました。」
なるほど、しかし、なぜか弘樹さんのクルマが無い。
「準備運動代わりに走ってきたんですよ。」
は、は、は、走ってきた?!この蒸し暑い天気の中、しかも数キロの距離を???
「消防士の訓練に慣れているので、全然大丈夫です。」
さっきの左ストレートが「黄金の左」だったことに気づき、見事に打ちのめされた僕は、元消防士さんの底なしの体力に心底驚かされた次第であります。
しかし、確かに思い返してみると、弘樹さんは以前松浦農園にいらっしゃった際もうちのスタッフさんのクルマに気を使ってなのか、自分はわざわざ数キロ離れた場所に駐車して、重い荷物を持ちながらランニングして来たことがあったので、もしかしたら消防士時代に培われた底なしの体力に加えて、単純に、実は走るのが好きな人なのかもしれません。
そんな弘樹さんがなぜ、20年以上勤めていた消防士を辞めて現在ウェブデザイナーとして独立しているのかは、あえて言うならばポリンキーの三角形のヒミツ並みに謎なのです。
と言う事で、弘樹さん、この記事をホームページブログに転載しておいて下さい!!敬礼!!
元々、僕がブログを始めたのも弘樹さんのおかげですし、その他諸々も含め、感謝の一言です。
しかし、まあ、いやー、消防士さんって凄いんですねー。
フツーの体力ではない!僕も見習わなければ!
しかし、さっきのポリンキーの例えは、「なぜケンちゃんらーめんは毎年新発売なのか?並みに謎なのです。」
の方が良かったですかね。
うーん、まあ、どっちでもいいか。
