〜どうしましょう?〜

「どうしましょう?」

この言葉は魔法の言葉だと思います。

うろ覚えで恐縮なのですが、確か、世界銀行にお勤めの方のオススメの言葉だった気がします。

この言葉のスゴい所は、

「問題を共有化」  

できることです。

例えば、僕が地元のJAさんに肥料を買いに行くとします。

そして残念ながら、売り切れだとします。
 
その時に販売員さんに、

「どうしましょう?」

と僕が尋ねる。

するとどうでしょう、

「僕の問題」

だったものが、

「僕とJAさんの問題」

にすり替わってしまいます。

そうなれば、解決までの道のりがスムーズに行きやすいとケースがあります。

つまり僕が、

「ああ、この肥料は売り切れなんですね、わかりました。」

となれば、そこで終了になる可能性は充分にあります。  

しかし、

「ああ、この肥料は売り切れなんですね、じゃあ、どうしましょう?」

と聞くと、

「僕1人の問題」

の枠を超えてしまうわけですね。

その後の流れとしては、

「ああ、この肥料は売り切れなんですね、じゃあ、どうしましょう?」

「うーん、とりあえず予約してみますか?」

「いや、できればすぐに使いたいんですよ、どうしましょう?」

「なるほど、それじゃあ、近場のJA支店に連絡して在庫を確認してみますよ。」

などと言った感じで物事が上手く進めば、僕はモチロン、JA販売員さんも決して悪い気はしないと思います。

自分と相手を結ぶ魔法の言葉、それが、

「どうしましょう?」

です。

ただ、時と場合によっては、1人で問題を解決するのも大切かも知れません。

しかし「問題の共有化」により、新たな世界が開ける場合もたくさんあると思うんですよね。

と言うことで畑に戻ります。
 
いや、ブログなんて書いてないで、もっと早く仕事に戻れよ。

うーん、皆さんどうしましょう?

僕は毎日ブログを書きたいんですよねー。

それを辞める…どうしましょう?

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読者さんを困らせるなッ!!