セイメェの危機

どうも、10年以上も飼育しているヤギに、未だにツノでどつかれる松浦農園代表松浦です、ブログの読者の皆さまこんにちは。
元々、うちの嫁さんがヤギ好きで、山奥の親戚から譲り受けたヤギのうたちゃんなんですが、そう、確かアレは2年前、仙台Noのプリウスで松浦農園に東南アジア系の方が突然現れたのです。
そして僕の顔を見るなり、
「あのヤギがほしい」
とおっしゃるではないですか!!なんでまた?
それで僕はいちおう飼い主なので、そのフィリピン系の男性に
「なんで?」
と、理由聞いてみたら、とても陽気な笑みを浮かべ、
「食べるんですよ、hahaha!!」
と、イキナリ地球の裏側から右ストレートが飛んできたので、「絶対に駄目です!!」と、僕は彼を秒で追い返し、ヤギのうたちゃんの、せいめぇ~を守ったのであります。
まあ、それで、色々な事情があり、現在はうたちゃんに首輪をつけて鎖で繋いでいるんですが、そのうち広々とした柵を設けて、自由気ままに遊ばせてやりたいですねー。
と、言うことで、昔そんな事件があったため、僕は未だにヤギにエサをあげに行くのがちょっとコワイです。
もし、夜中コッソリとさらわれたら……
もしかして僕が畑にいる間に、いなくなっていたら……
まあ、けっきょくそんなことはなく、うたちゃんは毎日そこにいて、けっきょく毎日ツノでどつかれるんですけどね。
松浦農園は、今日も平和です。
