〜ブログと人生の枠〜

どうも、秋のシーズンに家族みんなで紅葉を見に行くとついつい気分が高揚して、綺麗な山が早く来(こ)ーよーと呼んでいる気がしてしまう、土湯道の駅のキノコ汁が大好きでイツモオカワリシテシマウ松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、ぼ、

冒頭からくっだらねーッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まあ、松浦農園ブログのくだらなさは今に始まったことではなく、連載第1回目からのお決まりパターンなので特段どうってありませんが、正直、人生の貴重な時間をお使いになりこんな恥ずかしい記事を読んでくださっている方には頭も足も手もセナカも冬のソナタも上がらないのであります。

すみません、せめて日本語で、書いてください。

えー、とりあえずですね、まあそろそろ人類が理解できる範囲の文章を書きたいのですが、あまり安直な流れだとエーアイさんがいともカンタンに真似してしまいますので、中々中々中々中々中々中々中々中々模倣しにくいブログを目指してただいまお帰りさよらない執筆しているのですが、たぶんこのままでは誰も読んでくれないので、そろそろ真面目に書きたいと存じますですはい。

チャッピー!!聞いてる??アンタのことだよ!!

すみません、せめて日本語で、書いてください。

あ、また文章がループしている。

初期のマリオの7ー4みたいだな。

と言うかたぶんこのループネタは、研修生のヒロキさんの記事でやった筈なのでもう2回目なのですが、さすがに連載が165回にものぼると多少のマンネリ化は仕方ないですよね、ははは。

165と言うとなんと日ハム時代の大谷翔平選手の最高球速なので、このブログもなかなかの位置に到達してきましたね、ああ自分て書いてて恥ずかしい。

まあ、とりあえずですね、最終的には松浦農園のブログ連載はヒロキ上官の命令でシュート二万回が目標なので、頂上、てっぺん、ゴールはまだまだ先でありまして、僕も農作業の傍ら長生きをしてぜひとも達成し、読者の皆さん全員に紅白まんじゅうを振る舞いスラムダンクする予定であります、敬礼!!

ブログ二万回です。

二万で足りるのか?

いや、だからこのネタも2回目だって。

えー、さすがにそろそろ本題に入らなければ、尺が尽きてしまいますのでいい加減にしたいと思うのですが、とにかくですね、最近はもっぱら短文ブログにハマっておりまして、こんな感じの長文を書くケースが減ってきたんですね。

ぶしつけで恐縮ですが、短文ブログの魅力は、「いかに無駄を削ぎ落とすか」だと考えております。

もっと言えば、「限られた枠の中」で、いかに文章の構成を創り上げるのか工夫するのが、ヒジョーに楽しいです。

まあ、話しはズレますが、厳密に言えば「人間」は、人生において、「枠の中」で生きていると僕は認識しております。

そして、おそらくですが、その「枠」は「一人一人」違うと思うんですよね。

さらに、その「枠」の中で「上手に自分をやりくり」して生きれば、おそらくは良い人生を送りやすい。

しかし、その「枠」の見極めを誤り、「縮こまり」過ぎたり、「はみ出し」過ぎたりすれば、人生の羅針盤は狂いやすいのではないか。

まあ、僭越ながら、僕の人生における価値観はこんな感じなのですが、ようは「身の丈を知って生きる」って話ですね。

おそらく大半の方が、「身の丈を知って」生活すれば、「生きやすくなる」可能性は高いのではないでしょうか。

ただ1つ大問題なのが、人間は自分の「身の丈」を「判断」しにくい、ということです。

どうしても自己を「過小評価」したり、「過大評価」したりして、アチコチに取っ散らかった生き方をしてしまうのが我々人間の生態であると感じます。

しかし、その辺を見極める事が出来れば、「努力」つまり、「自分がやるべきこと」の「方向性」が分かるようになると思うんですよね。

「方向性」って、「実はとてつもなく大切」だと考えています。

だって、本当は「沖縄」に行きたいのに、逆に「北海道」に向かって「必死に努力」して船を漕いでも、ただただ疲れるだけで、さらに「目的地」からどんどんどんどん「遠ざかる」んですよ。

なので、「自分の尺度」の「見極め」、「方向性」の「見極め」は、あらためて非常に大切だと感じる今日この頃です。

かなり極端な例ですが、僕は生まれつき極度の音痴&運動オンチなので、どう足掻いても、大谷翔平さんや美空ひばりさんのような人間には慣れません。

しかし、努力次第では、1人の農家として細々とした人生を送ることは可能だと思います。

逆に、メジャーリーグ殿堂入りを果たしているイチロー選手に「公務員」は向かないと感じます。

おそらくですが、彼にとっては「狭すぎる」からです。

ふーん、じゃあ、その肝心要な「見極め」はどうやるの
?

ふふふ、実はコレはコツがありましてですね、いやいやちょっとまて。

昼間からこんなくだらない駄文を書きなぐっている人に聞くより、AIさんに聞いたほうが間違いないナガイヒデユキですね、ははは。

っーことで、チャッピー教授、宜しくお願いいたします、敬礼!!

うーん、最後は丸投げですか。