シットは才能のサイン&シッケは病気のサイン

そうですね、僕はこう見えて、けっこう短気で周囲にイライラしたり、相手に嫉妬したりもします。
ふふふパット見そんなふうに見えないでしょういや誰も松浦農園園主のアンタのこと知らないし興味ないから。
まあ、よく、「ネットは世界中と繋がっているからどこで誰が見ているかわからない」、と言われることもありますが、「実際は世界中のほとんどの人が見ていない」ケースが大半を占めると思います。
僕のブログもホームページも、「世界中のほとんどの人が見ていない」のが現実です。
しかし、モチロン、だからといって何を書いてもいいわけではないですが、自意識過剰になり過ぎると何も発信できなくなるので、とにかくコレからも楽しいブログを執筆していきたいですね。
まあ、それで、冒頭で触れた「嫉妬」と言う感情なのですが、実はコレ、「自分の中にある才能のサイン」と言われております。
この話は僕が尊敬する、経営コンサルタントの本田晃一さんの受け売りなのですが、「なんだよ、このくらい自分でもできる」と思えないと人間は中々、「嫉妬」と言う感情まで辿り着かないそうですね。
例えば僕の周囲に、農業でだんだんと経営を大きくしていったり、品質が良い作物をたくさん栽培して、自分より上手く行っている人がいらっしゃるとします。
こういったケースでは、僕は「嫉妬」の感情がふつふつと湧き出す場合があるのですが、例えば極端な話、「売り上げウン十億の農家さん」や、「ブランディングに大成功して有名になっている農家さん」や、「総栽培面積100haの大豪農さん」みたいな方には全くそんな気持ちは感じません。
逆に、「ヤバイ」や、「スッゲーなー」、「弟子入りしたい」「色々学ばせてくれ!」など、僕の場合は、尊敬や感動に似た気持ちが出てきます。
つまり、
「自分にもできるかも?」
「自分だって本気になればできる!」
「自分にもそのくらい簡単、ただやらないだけ」
「自分も努力すればそうなれる」
などと言ったイメージが沸かなければ、「嫉妬」と言う感情自体が起こりにくいわけですね。
なので、何かを見て、誰かと話して、周囲と接して、その狭間に「嫉妬」と言う感情が見い出せるならば、「自分自身の中」に「その分野の才能」が眠っている可能性が高いのです。
わかりやすい例で言えば、おそらく世の中のほとんどの人が、大谷翔平さんに「嫉妬」できませんよね。
逆に言えば、大谷翔平さんに思いっ切り嫉妬できる方は、かなりの逸材である可能性があるわけです。
モチロン僕の周りにもそんな人は誰もおりませんし、今まで会ったことすらありませんし、たぶん、おそらく一生出逢わないでしょう、オオタニサンに「僻み」を持つ方は人口の一定数いらっしゃると思いますが。
と言った心のメカニズムについて酔った勢いで書いてみたんですが、うーん、農業に全然カンケー無いですね。
そうだなー、えー、実は「湿気」はなんと、作物の病気のサインになりがちです!!
空気中の水分が葉っぱに付着すると、カビが生える原因になります、どうかお気をつけください!!
それがいわゆる1つの灰色かび病、葉かび病というやつです、以上!!
うーん、さすがに無理やり取って付けたオチが強引だ。
自分で言うのも何ですが、別に毎回オチはいらない気もしますが。
しかし、まあ、こんなブログ、誰も嫉妬の対象になりませんよねー、ははは。
