〜GJAKの衝撃〜

どうも、今朝方三時半に起きてモモの防除をして、その後も脳みそが半分眠っている状態で、なんとか気合いを入れて朝からブログを執筆して無駄な時間を過ごしている松浦農園代表松浦重徳です、ブログ読者の皆さまおはようございます。

「いや、眠いならくだらないブログなんて書いてないで、静かに寝てろよ!!」

と言う、冷静かつ適切なツッコミもあるかと思われますか、それ以前に「たぶん誰も読んでいない」可能性が高いですね。

しかし!それでも色々と書いてみたいお年頃の松浦であります。

まさに戦場での出番がなくともひたすらに刀を研ぎ続ける侍のようですね自分で書いておきながら恥ずかしくて汗が出ますが。

まあ、それで冒頭の「GJAK」とはナンジャラホイと言う感じですが、実はこれモモの品種に関係あるんですよね。

松浦農園で古くから栽培をしている、ある意味で目玉のモモであります。

まあ、別にかの有名なTKGや、PPAPでも良いんですが、いや、良くないな、えーと、なんと言ってもマンガ好きの僕的には「SGGK」か1番刺さる略式英単語でありますね。

これは知る人ぞ知る、スーパーグレートゴールキーパー、キャプテン翼の登場人物、若林源三さんの略であります。

なんと、若林さんはペナルティエリア外から放たれたシュートは全て止める事ができます!!

なので味方にいる時の安心感は半端ではなく、オリンピックでメダルを取ったあとになんも言えねえくらいの高揚感があります。

しかし、そこは少年マンガの都合上、毎回鉄壁の守備力を誇る若林源三が味方にいると試合のパワーバランスが崩れてしまい、ストーリーに支障が出てしまいますので、彼は外国に遠征に行ったり良く怪我をしたりして、なかなか出番に恵まれないのです。

いや、モモの品種はどこに行ったんだよ、キャプテン翼の高橋陽一先生すみません。

えー、まー、あまりにも話が脱線しすぎて、自分でもオドロキモモノキさんしょの木、きつねキツツキ桐の下駄田植え絵日傘桜貝なのですが、「GJAK」は「グレートジャンボあかつき」の略でありますよ勝手に僕が読んでいるだけなんですけどね、ははは。

我ながら、アタマが、とても、心配に、なります。

本当に、僕は、大丈夫、なの、でしょうか。

戦場カメラマンの渡辺陽一さんを勝手に召喚するな!!

それで、この、「グレートジャンボあかつき」は父が30年ほど前に独自のルートで苗木入手してきて、僕の近隣の桃農家さんの間で広まったのですが、「甘い」「硬い」「デカい」の攻守三拍子が揃ったとても、面白い品種なのですね。

ただ、あまりにも名前が衝撃的なため、「本当に存在する品種なのか?」と心配になり僕も以前、法に触れないかどうか色々と調べたのですが、グレートジャンボあかつきは、「珍しいが、確かにある品種」らしいです。

さらに、このグレート暁さんは、一般的な「あかつき」よりも一週間〜十日ほど収穫が遅れるため、その時間差攻撃を利用し、真夏の農繁期に「あかつき〜GJAK」の先発ローテを組むことで、一極集中になりがちな「あかつき収穫作業」の軽減を図ることができるのですねグレート暁さんってなんだよプロレスラーさんみたいな名前で呼ぶなよ。

まあ、とにかく松浦農園は、夏場にモモとキュウリを同時に栽培するため、多忙につき贈答用の品種は選べないのですが、このグレートジャンボあかつきのファンは一定数いらっしゃいまして、食味も非常に良く、ハマる人はハマるモモであります。

とにかく、モモにキュウリにヤギの餌やり、犬の散歩に嫁の肩もみ、栄養補給、水分補給、ポカリアクエリカロリーメイツ、キブンいいときゃセブンのご飯、モモ取り脚立でキャー立つ怖い、カナブンブンブン頭にあたる、あたる兄さんすぐるのアニキ、モモはすぐれば実すぐりタイム、大きくなーれ大きくなーれ、ももももきゅんと、松浦農園のは夏場はヒジョーに忙しく、多忙で多忙でタボーで畑も草ボーボー、毎日3時起きはザラなんですが、そんななかでも、「良いもの」を皆さまに提供したく、今年もモモの贈答は気合いを入れて行いたいと思いますね。

そんなわけで、読者の皆さま、うちのグレートジャンボあかつきを宜しくお願いいたします。

しかし、本当にプロレスラーみたいな名前ですね、ははは。

うーん、なんだか安定感のない文章ですね。

安定感安心感バツグンのSGGK若林源三さんを見習わなきゃ。

ああ、キャプテン翼の高橋陽一先生、本当にごめんなさい。

これも僕の寝不足のせいですね、きっと。

あなた、自分の、実力を、棚に、上げて、そんな、言い訳を、しても、いいん、ですか?

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2人の陽一さんありがとうございました、さすがにそろそろ畑に撤収します。

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