〜名探偵プリキュアと農業ビジネスの自動化〜

どうも、今日は嫁さんと娘の命令で、朝から名探偵プリキュアの映画を強制的に観に行かせられる、松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまお疲れ様です。
まあ、シルバーウィークなので多少の家族サービス残業は致し方ないと言ったところでありまして、せっかくなのでワンダフルプリキュアの登場シーンで、百姓のオッサン代表として映画館で号泣する覚悟であります、敬礼!
しかし、先日のちいかわに続き、最近農業の現場から離れつつありますが、月末の支払いは本当に大丈夫なのでしょうか。
あまり大きな声では言えませんし、ブログで書くことではない気もしますが、もうすぐ、新車が買える位の額の支払いが控えております。
例によってJAさんへの支払いで、のんべんだらりとプリキュアの映画を観ている場合ではないのかもしれませんが、ある意味では嫁さんと娘の怒りの方が怖いので、本日は心を鬼にして映画館にダイブする所存でありますね、ははは。
ちなみに、まだキュウリの収穫は続いており、本日は僕の代打として、義理の妹さんが朝からお仕事をして下さる予定です。
本当に松浦農園は家族を含め、スタッフの皆さまの力で運営している事が、とても良くわかる今日この頃で、イクラ感謝しても、スジコ感謝しても、タラコ感謝しても、カズノコ感謝しても足りないくらいでございます。
いや、文章のプリン体高すぎだろッッッッッッッッッッッッ!!
と言うくだらない一人ツッコミをかましたところで、とりあえずコンビニの朝飯を食べて、缶コーヒーを飲みながらこのブログを執筆しているのですが、つまり、今日は、「僕がいなくても仕事が回る」訳であります。
つまり、「松浦農園代表である、僕がいなくても収入がある」と言う事です。
前述した、名探偵プリキュア並みに推理を重ねるわけではないですが、
「僕がいなくても仕事が回る」
状況をずーっと作り出せれば、ある意味では、「ビジネス」は「完結」してしまう話にもなります。
そして、それを突き詰めて極めてしまえば、
「僕は最低限の仕事をしているだけで、生活が回る」
ことにもなる計算です。
ただ、モチのロンですが、それは言うほどカンタンな事ではなく、その状況を実現させるには、色々とやる事が山積みで、その山は経営能力が低い僕にとってはエベレスト✕③ほどの高度があるの重々承知です。
まあ、俗に言う、「ビジネスオーナー」ってヤツですね。
なので、世の中にはそれを実現している方々はけっこう沢山いらっしゃるのですが、僕がそれに向いているかどうかは分かりません。
さらに、僕にそこまでの能力があるかどうかも分かりません。
と言うか、僕は農業がヒジョーに楽しいので、「あえて畑に出たい」タイプです。
なので、「ビジネスオーナーには向いてない」とも言えます。
とにかく、農作業の中でも、「管理」と「収穫」が楽しくて楽しくて仕方ないので、それをやらないのは今の僕にとって信じられません。
まあ、つまり、ぶっちゃけ僕は「ビジネスの自動化」ができるほどの器では無いんですよねー、ははは。
あ、ヤバい、プリキュアの上映時間に遅れる!!
読者の皆さま、それでは行ってまいります。
しかしまあ、僕は朝からいったい何を書いているやら。
