〜祝!連載190回突破!!愛と理解の狭間で生きる〜

どうも、確か昨日の夜に連載180回突破の記事を書いたのに、なぜか次の日のお昼に190回突破の記事を執筆している松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆様いつもありがとうございます。

いやースゴいハイペース更新ですね一円にもならないし仕事をしているかどうか怪しまれるレベルですが。

「スゴい」と言うより「異常」なんだと思います。

まあ、とにかくですね、今日もちゃんとJAさんに行って職員さんと世間話をして、コンビニでコーヒーを買って、軽バンにガソリンを満タンにして、母親に仕事を指示してからブログを書いてましたので安心して下さい。

は、は、は、は、は、

働いてねーじゃねーかーッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いや、ジョーダンですよ、ジョーダン、ちゃんとハウスに入ってキュウリのお片付けをしてました。

まあ、その合間にちょこちょことブログを書いていたのですが、なぜか農作業をするとアタマの回転がヒジョーに良くなるんですよね。

おそらくコレは、人間も動物であるために身体を動かすことで、全身の血液の循環が良くなり、結果的に脳が前向きになるためだと思いますが、だったらブログ執筆以外のことにそのエネルギーを使用したほうが間違いないのは言うまでもありませんだったら書くなよすみませんやめれないとまらないかっぱえびせんなんです。

えー、まあ、とにかくですね、「人間関係」が「崩れる」大きな原因として、「愛情」と「理解」の「すれ違い」があげられると思います。

「愛情」があっても「理解」無いと、人は苦しくなると僕は感じます。

それで、不思議なことに、逆に「理解」があれば、「愛情」が対して無くても、意外に人って楽になる様な気がするんですよね。

例えが適切かは分かりませんが、スナックのお姉さんやホストのお兄さんが、「わかるー、わかるー」みたいなヤツです。

その場合、「相手側」に「愛情」が無くても、「当事者」は嬉しかったりします。

モチロン、コレは職業蔑視という意味ではありませんし、全ての方を当てはめているわけでもありません。

ただ、分かりやすい一例として、引用させていただいていることを、どうか御了承願います。

まあ、それでですね、例えばうちの父が僕に、農業経営について上から目線で指示をすると致します。

モチロン、僕はアタマに来ます。

でもおそらくですね、父の本心は「息子に苦労をさせたくない」と言う、愛情だったりするんですよね。

しかし、現農業経営者で40歳を超え、嫁さん子供がいる僕の立場上、父のアドバイスはあまり嬉しく無いのです。

そのケースでは、「僕」は明らかに「理解」を求めています。

決して、「僕」は「父」を嫌いではありません。

ただ、「理解」が欲しいだけです。

ソコなんですよねー、人間の難しいところは。

「愛情」と「理解」の狭間ですれ違うため、本当はお互いに嫌いじゃないのに、結果的に修復不能なまでに相手を憎んでしまう可能性がある。

「理解してくれ」「理解してくれ」「理解してくれ」「理解してくれ」「理解してくれ」「理解してくれ」

こういった「理解」を求める心理と「愛情」をうまく結びつけることが、円滑な人間関係を築く秘訣だと感じます。

先ずできることは、「愛情」と「理解」をシッカリと分けて考えること。

そして、「相手に理解してもらう」より、「相手を理解する」方が、実は手っ取り早いこと。

妥当な解決策の1つとしてはこの辺でしょうかね。

つまり、人間は「言語」で通じているようで、実は全然「通じてない」ケースが多々あります。

それが、仮に「好き同士」であってもです。

また、仮に僕がスナップエンドウが大好きで、栽培管理が大好きで、たくさんの抑えきれない愛情を込めて、エンドウさんを喜ばせようとして肥料をドバドバとあげると致します。

しかし、それでは過剰な肥料で土壌も壊しますし、比較的低肥を好むと言われているスナップエンドウも、最悪、枯れてしまう可能性もあります。

なので「理解」なのです。

そこで「理解」なのです。

作物に対する「愛情」はモチロン、大切です。

まあ、ここまで自由に書かせていただきましたが、僕の言っていることが「正しい」という事を主張したいわけではありません。

思いっきり「間違っている」可能性も否定できません。

でも、もし、このブログを読んだ方の何かの気づきになれば。

でも、もし、このブログを読んだ方の何かのキッカケになれば。

そんな思いを込めて書かせていただきました。

読者の皆様の人生が、どうかさらに、より良い方向に向かいますように。

宜しければ、200回までお付き合い願います。

松浦農園代表松浦重徳