〜応援は人のためならず?!〜

僕は人を応援するのが好きなんですよね。

しかし、ソレは実は僕の純粋な下心でもあります。

よく、

「周囲を応援しながら生きる」

と、

「自分も周囲から応援されている」

と、脳が錯覚すると言われています。

するとどうでしょう、結果的に生きるのが楽になるんですよね。

心理学などで俗に言う「自己投影」ってヤツです。

例えばカラオケで誰かが歌っている場面を思いっきりディスると致します。

その習慣を僕が持った状態で、自分が歌うと、周りからディスられている様な錯覚に陥るんですよね。

そうなると、カラオケ自体がイヤになってしまいます。

モチロン、それとは別に、純粋に人を応援したい気持ちもあります。

特に同じ農業従事者の方々は、僕は基本的に敬意を持ち、本心から応援させて頂いています。

でも畑にゴミを捨てていく人は応援しません。

荷物を積んだ軽トラを後ろからあおる人も応援しません。

僕も人間なので嫌な人は嫌です。

でも怒ると疲れるので、あまり怒りたくありません。

後ろからあおってくる人は「きっとトイレに行きたくて仕方ないんだなー」と、勝手に自己解釈させて頂いています。