〜ココロノメンセツ〜

そうですね、僕は基本的に、自分に対して敬意のない人の話しは聞かないようにしています。
また、周囲に不機嫌をまき散らしているような人の話も、できるだけ聞かないようにしています。
まあ、話を聞かないと言っても、全く無視するわけではなく、聞き流すような感覚ですね。
また、そんな感じの人からは、なるたけマッハで逃げるようにしています。
なんとなくの説明で恐縮ですが、自分の心の中に面接官がいて、その中で、人間関係を築きたい人を選んでいるような状況でしょうか。
人間は誰でも、「自分と付き合う人を選ぶ権利がある」と、僕はいつも思っています。
キライな人、苦手な人と付き合うのは、人生の時間がヒジョーにもったいないと感じています。
「この人はなんか苦手だけど、なんとか良い部分を見つけて仲良くやっていきたい」
みたいなのは、正直、僕はありません。
そして、個人的に、そう言うのはオススメしたくないと考えています。
とにかく、時間が、もったいない気がします。
例えば朝から並んで、楽しみにしていたディズニーランドに入館します。
閉館までの時間には、必ずリミットがあると思います。
その中で、自分に取ってつまらない乗り物に並んだり、食べたくないレストランに行ったり、欲しくないものを買ったりしているのは、ヤハリもったいないと感じます。
とにかく、自分に合わない人とは、基本的に付き合わない。
しかし、行きていく上で、どうしても付き合わなくてはいけない場合は、できる限り距離を取って付き合う。
それが実行できるだけで、誰でも人生は大きく変わると思うんですよね。
中々できませんけどね。
こんなこと書いている僕も、全然できませんけどね。
でも、少しずつ、ね。
