〜言おうと思っても中々言えない硫黄の話〜

どうも、実は昨日、かなりの大物の方が松浦農園のブログを読んでくださっている事が判明し、新鮮なショックとオドロキを隠せぬまま今日も朝からコーヒー片手に、駄文をタマシイレボリューションさせる所存である、松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまおはようございます。

まあ、最近調子に乗ってブログを更新しまくっておりますが、コレからキュウリの苗が来て、モモの収穫が始まると、思うように執筆出来ない日が続くと思われますね。

なので、健康一番ブログは二番、カステラ三番の精神で、読者の皆さまに敬礼をしつつ、日々の農業生活と地域の消防団活動に励んでいきたいと思います。

松浦農園は、日本中の消防団員さんを、心より応援しております。

まあ、とにかくですね、話が急カーブで申し訳ないのですが、窒素、リン酸、カリ、カルシウム、マグネシウムの次は「硫黄」になります。

ブログで急カーブを書けると、読んでくださる皆さまが急ブレーキをかけなければ行けないことは分かるのですが、急発進よりはまだマシかと思いますので、どうかしっかりシートベルトをして最後まで同乗していただけると幸いと存じます、朝からなーに言ってんだか。

しかし、モチロンですが、リアルなクルマの運転は、安全運転が必須です。

交通ルールをしっかり守り、ハンドルを正しく持つ。
 
「クルマは凶器である」

という認識は絶対に忘れてはいけません。

まあ、急にマジメになったりふざけてみたり相変わらず忙しいブログで、たいへん恐縮でありますが、とにかく「硫黄」は、農業における「中量要素」の一つなんですね。

意外に長く農業をされている方でも、硫黄が中量要素である事実を知らないケースもありますし、僕本人も、今朝食べた朝ごはんのブレックファーストの献立の様に忘れがちになる時もあります。

これはおそらく、「日本の農業の中」で、「長らく硫黄が重要視されていなかった」事が、原因の一つとして挙げられると思います。

かなりざっくばらんにお話させていただきますと、「日本の農業」では「雨や土壌の性質」により、「あえて硫黄を足さなくても大丈夫」という説が、主流となっていたんですね。

しかし、ここ近年は、「日本でも農作物にはある程度、硫黄を足したほうが良い」と言う考えが一般化されています。

これは以前ブログで述べさせてきた頂いた、「ケイ酸」もそうなのですが、モチロン農業に限らず、「当たり前だった常識」は「時代によって」で「カンタンに変わり」ます。

時間の流れは一瞬たりとも止まらないので、つまり人間は常にアップデートしていかないと、「時代」との「ズレ」が生じ、人生が行き詰まってしまうケースが多々あると僕は感じています。

なので、常に謙虚な心を持ち、物事を学ぶ姿勢を、忘れないで生きていきたいモノですね。

「じゃあ、アンタ、朝からこんなくだらないブログ書いてるヒマがあったら、何かもっと大切な勉強をした方が良いんじゃないの?」

と、思われたそこのあなた。

安心してください、大正解です、ははは。

人間、「言おう」と思っても中々言えないことってありますよねー。

「硫黄」だけにね、タイトルからオチを引っ張るなよ。

もういいからその辺にして、いい加減畑に行きなさい。

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