〜祝!!連載60回突破!!継続は力なり?!〜

どうも、コロナが明けても嫁さんからソーシャルディスタンスを継続されている、松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆様こんにちは。
いやー、うちの嫁さんの感染対策に対する努力は大したものですねどう見ても違うだろ。
えー、まあ、とりあえずですね、ゴールデンウイークから始まりました松浦農園のブログも、この度めでたく60回目を迎える運びとなりました。
これも一重に、読者の皆様のおチカラだと切に感じております、本当にありがとうございます60記事もブログ書くヒマがあったら違う事に時間とエネルギーを利用したした方がどう見ても生産的だろハイその通りです。
今のところ1日に1記事以上のペースで執筆しているのですが、筆が載ってきたときは日に3〜4つ書いたりもしてまして、なんと言うかカンというか、やめられない止まらない状態になってしまい、このままだとブログを控えるように医者に止められるかも知れません。
まあ、実際に止められるのは、仕事をサボって書いているこのブログでは無く、仕事をサボったことによる収入減による我が家の電気と水道かも知れませけどね、ははは。
なーんてことを良くブログで書いてますが、実際は執筆は仕事の合間に行っていますので、ちゃんと畑にも出るし消防団活動にも出るし、仲間内で行われた昨日の飲み会(冒頭の写真)にも、ちゃっかりハンドルキーパー役で参加してました。
まあそれはともかくですね、こんな感じで僕は文章を書くのが楽しくてたまらないのですが、それがブログを「継続」出来ている、1番の原因だと思います。
日本には古来より「継続は力なり」と言う格言がありますが、僕も40数年生きてきて、非常に「継続」の大切が分かります。
極端に言えば、「生きている」こと自体が、「生命」を「継続」していると言もえるわけであります。
つまり「時間」の「継続」こそが「人生」であるとも言えると思います。
なので、もし、「理想的な生き方」と言うものがこの世に存在するのであれば、つまるところ、「楽しい時間」の「継続」に行き着くのかも知れません。
ただ、だからと言って、「僕はブログを書くのが楽しいから、朝から晩まで寝食を忘れて家族を犠牲にして、仕事をサボってずーっとひたすらに書き続きる」のが「理想的な生き方」と言うのは、モチロン、「違う」と思います。
「何事」も、「ある程度の節度」を持って行い、「その範囲内で」理想的なやり方を構築していくのがベストな考えだと、僕は常々常々常々常々常々考えておりますマジメに書けよ、はい。
まあとにかくですね、平たくまとめれば、「自分の器の範囲内で、身の丈にあった楽しみを見つけながら生きていく」と言った感じでしょうか。
しかし、ここで一つ問題が出てきます。
「人生」は「楽しいことばかりではない」
からです。
「人間なんて、やりたいことだけをやっていれば大丈夫、それで上手くいくから」
と、いうお話を聞いた事がある方もいらっしゃると思いますが、意外にそう言う発言をする人って、実は「やりたくないこと、面倒なこと」と、キチンと向き合っているケースが多いと感じます。
かの宮崎駿さんも、あの千と千尋の神隠しの制作中に、「めんどくさい、めんどくさい」と何度も言いながら、作業を行っていたそうです。
そしてテレビのインタビューで、「本当に大切な事」は「だいたいめんどくさい」とおっしゃっていたそうです。
なんとなく、宮崎さんは映画製作が楽しくて楽しくてて仕方なくて、いつの間にか良い作品が出来上がっている様なイメージがあったので、この話を聞いたときはかなり衝撃的で、さらに、非常に感激致しました。
ただ、当たり前ですが、宮崎駿さんは類稀な才能と共に、「作品制作が楽しくて楽しくて仕方ない」気持ちも、一緒に持ち合わせているのは間違い無いと思います。
実際、僕もブログや農作業の時間は非常に楽しいのですが、正直に言えば、めんどくさい事も、めんどくさい時も、エベレストほどあります。
いやー、しかし、僕と宮崎駿さんをブログで同列に語るだけで、一つのバクテリアと無限に広がる大宇宙の大きさを比べるようなレベルの違いに申し訳なさと恥ずかしさで、グレーシア乳剤を浴びた害虫の様になりそうですが、まあとにかく、言いたいことが少しでも読者様に伝わると嬉しいですね。
それで、けっきょく、人間と言う生き物は、生きている限り、「やりたくないこと」からは、どうやっても「逃げ切れ無い」のだと思います。
人生における、「楽しい時間」の「継続」のために「やりたくない」こととも「ちゃんと向き合う」こと。
これが今の僕の考える、理想的な生き方だと感じます。
と言うことで、僕は、「やりたくないこと」や「めんどくさいこと」も、場合によってはしっかりと向き合い、楽しいことと同じように「継続」して積み重ねて行くことも必要と考えております。
その「継続」の過程で、「つまらないこと」が
「楽しいこと」に変わっていくケースも多々あると思いますしね。
読者の皆様の人生の中で、楽しい時間の割合が増えて行きますように。
松浦農園代表松浦重徳。
