炭を隅から隅まで畑に撒く僕の隅に置けない話

どうも、よく洋菓子に使われる「ホイップクリーム」のことを42年間「ポイップクリーム」と呼んできたことに最近気付き、小学校の娘2人から鬼の首を取ったかのごとく毎日disられている松浦農園代表松浦です、こんにちは。
まあ、別にホイップでもポイップでもイソップでもゴシップでもマグカップでもテーカップでもなんでもいいと思いますが、ヤハリ、「テーカップ」だと昭和のオッサン丸出しなのでとりあえず「ティーカップ」に訂正したいと思います。
えーと、まあ、そうですね、話が何がなんだかワケワカメでありまして、アタマの中がとっ散らかって大変なんですが、とりあえず、イキナリで恐縮なのですが、「炭」には古来より、「様々な土壌改良」の効果があると言われております。
松浦農園では昔から、様々な農業資材を使い、父ちゃんが大枚を叩いて色々な土壌改良方法に取り組んでいるのですが、中でもここ近年はこのトウモロコシの芯の炭がお気に入りで、圃場の有用微生物を活性化させるために、ソレを畑の隅から隅まで炭を隅々に撒くわけです。
それで、この資材を初めて見つけたときに農業研究マニア50年間の父ちゃんが、「今まで最高の農業資材だ!」と、我々家族が「今まで何度、聞かされたか分からない」セリフを吐きまくり、農園の売り上げ叩いて年金叩いてテンション爆上がりで元気ハツラツ夜は熟睡、糖尿なのにどんぶりオカワリ、デザートはらーめんで、喧々囂々意気揚々このトウモロコシの芯の炭を大量購入して、松浦農園圃場全体の隅から隅に炭を撒きまくっておりましたが、確かに、土壌改良、作物生育に非常に効果があり、僕が手を掛けて栽培しているスナップエンドウさんの連作障害対策にも一役買っていると感じるのです、もちろん個人の感想ですが。
このトウモロコシの芯を炭化した「コーンコブミラクル」の特徴は、炭の内部に高純度の腐植酸やアミノ酸など、植物体を活性化させる物質を染み込ませてあるのがミソでありまして、継続して使えば使うほど作物も、父ちゃんも非常に元気になるのであります。
いや、うちの父ちゃんが元気になるのはコーンコブミラクルは関係なくご飯をよく食べるからですよね、はい知ってます、どちらかと言うとミラクルクルクルパーですから僕の父親は。
それで、この資材は全国的にも匠の農家さん達から注目されている逸品で仙台の業者さんから販売されているのですが、何を隠そう何か臭そう頭隠そう尻隠そうハウスの僕は汗臭そうで、いや、汗臭そうじゃないや、汗臭いですね、間違いない。
どちらかと言うと、畑の僕は、納豆臭いです。
えーと、まあとりあえず、マイフレーバーカミングアウトはその辺にいたしまして、それでですね、実はコチラの社長さんとの出逢いが、僕が農業研究に目覚める大きなキッカケになったのであります。
コーンコブミラクルを使用しながら農家としての経験を摘み、その後、がむしゃらに農業生理について学んでいたら、いきなりマイナビ農業の取材は来るは、某有名農業ユーチューバーさんに作物を取り上げていただけるは、世の農家さん必読の書の現代農業さんから原稿執筆依頼は来るは、なぜか民放テレビ生出演の依頼は来るは、そしてJAさん広報誌表紙&巻頭カラーのお誘いは来るは、さらに、最近は、天下のNHKさんから世界160何カ国の英語放送の撮影はあるはで、まさに僕の人生に「ミラクル」を起こしているんですよしかしヤハリ畑で汗を掻くと納豆臭いです。
つまり、「コーンコブミラクル」は畑だけではなく、僕の人生にも「ミラクル」を起こしているわけであります!!まさにアッパレ!!
いやー、トウモロコシってすごいんですねー。
いや、おいおい、つーか、ちゃっかり自分の自慢しまくってんじゃん!!
まあまあ、意外に松浦農園代表も「隅」に置けないってことで。
毎年、畑に「炭」はたくさん撒くんですが。
うーん、しかしこんなブログ、誰も「隅々」まで読みませんよねー、ははは。
