自然界

昨日、伊達市に雹が降りました。
果樹、露地野菜は大打撃です。
もちろん、桃を中心に営農を行っている松浦農園も被害がありました。
僕も昨日はあまりのショックに呆然とし、何も考えられず、布団に入って死んだように寝ていました。
この先の桃の生育が非常に心配ですが、このまま管理をしない訳には行かないので、前を向いていくしかないですね。
自分の農園もそうですが、同じ露地農家さん、同じように農業を営んでいる地域の仲間の皆様の気持ちを考えると、本当に、泣くしかありません。
収入の問題はもちろんありますが、それと違うベクトルの話で、農家を営んでいる方で、作物に対する愛情が無い方はおりません。
落ち込んでばかりもいられないと思いますが、やはり、落ち込みます。
ただ、今回はピンポイントで見れば大災害ではありましたが、大きな視点で見れば、我々農家は今まで、自然界における恩恵も沢山受けています。
太陽があり、大気があり、水があり、土があるから、我々農家は生きていけます。
辛いときほど、自然界に対する、感謝の気持ちを忘れないようにして行きたいと思います。
それでも、やっぱり、辛いし、悲しいです。
今回、被害にあった方に、松浦農園より、心よりお見舞いを申し上げます。
皆様が良い方向に向かう事を、心から願っております。
