〜今世紀最大の衝撃〜

どうも、最近オデコの砂漠化が進行しているような気がして、もしかしたらウッカリ農作業中に髪の毛に除草剤がかかってしまったのではないかと、たまに急に心配になる松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまお疲れ様です。  

まあ、最近、農作業の合間にくだらないブログを書くことが人生の生きがいになりつつある、スーパー陰キャで超コミュ障の僕らしくないキャッチーなタイトルで大変恐縮なのですが、今日はどうか一つご勘弁いただければ幸いと存じますです。

えー、実はですね、今日は午前中にBSでオオタニサンの応援をしながらブログを一つ書きまして、その後、義妹と一緒にハウスでキュウリ定植の準備のためのお仕事をさせていただきました。

そしてその後、松浦農園のホームページ開発に携わっていただいている「福島ウェブデザイン」の佐藤さんと作業場での打ち合わせがあったのですが、なんとなんと、ショーゲキの事実が白日のもとに晒されたのです!!

「松浦さんのホームページを管理してて気がついたんですが、ブログにけっこうアクセスがありますね。」

「多い記事は100件以上の閲覧履歴があります。」

ち、ち、ち、ち、ち、ち、

地球に生まれて良かったーッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

でも、少ない記事はだいたい5件くらいですねという佐藤さんの言葉は松浦農園の西の端にある壊れかけのNAYAにムリヤリ押し込んで、「100件以上」と言う甘い響きに僕の精神は遂に天空の彼方へと羽ばたき、無限に広がる大宇宙と共に星空に解き放たれたのですどうでもいいから早く病院で診てもらえよ。

まあ、たぶん「閲覧履歴」が「5件」の記事は、冒頭の写真でダイコンを高い高いしながら微笑んでいるうちの嫁さんの前世がワカメだった話だと思うので別にいいのですが、うーん、意外に僕のブログを見て下さる方がいらっしゃるんですね。

しかも、コレはあくまでも天使でも「ホームページの閲覧数」なので、インスタグラムやフェイスブックの数はノーカンなのです。

ただ、「インスタ&Facebookの読者が0人」と言った可能性も、物理的にはアリエールので、あまり期待に胸を膨らませすぎて、ワクワクドキドキリンリンランランコギツネコンコンコインランドリーにならないよう、洗剤、じゃなくて、潜在意識にしかと言い聞かせなければいけないのは至極当然でありますね意味不明意味不明意味不明。

しかし、人間と言うイキモノは、ここからがある意味問題でありまして、こんな時、「嬉しい」反面、実は「怖い」キモチもセット販売で出てきます。

コレは、以前も何度かブログで述べさせていただきました、「ホメオスタシス、恒常性」と言った類のお話でありまして、つまり、「ある程度の生命維持が出来ていれば、生物にとっては現状維持が1番落ち着く」と言う、生物の本能に基づくモノです。

カンタンに平たくかいつまんでサッパリと言えば、

嬉しいことでも、「極端な変化」は、人間は基本的に怖い。

と、言う話ですね。

例えば、農家の方が、自慢のお野菜を近所の人に販売しながら、「いやー、美味い!!」と、喜ばれて、いわゆるフツーの平凡な生活を営んでいると仮定します。

それが、急に、「アンタの野菜めちゃくちゃ美味いから、明日からワールドカップ日本代表の専属メニューに加えたいんだよね。料金の方は気にしないで良いから。モチロン相場の数倍高く買うから提供ヨロシク。」

と、言われたら、ちょっと抵抗ありませんか?

僕は、絶対に怖くなると思います。

まあ、それはかなりオーバーな例えですが、とにかく、「生物」は、「生命維持」が、「第一優先」なので、「基本的に変化」は、「幸せな変化」でも、「不幸な変化」でも、「実は恐怖」になりえます。

仮に、僕のブログが「日本中の大半が読んでいる、億単位の人が読んでいる」となれば、絶対に怖くて何も書けないです。

モチロン、実際はそんなことは1000000000000%ありませんが、仮に僕の様な小市民の人間が急に世界に羽ばたく事になったら、基本的に誰でも怖いと思うんですよね。

「いや、自分は何が起きても全く怖くない」

と言う方は、いわゆる「大物」と呼ばれる、選ばれた人間だと思います。

僕は間違ってもそんなレベルでもラベルでもけっきょく飲んでる黒なんとやらでも無いので、ヤッパリ「変化」は「怖い」のですね。

まあ、毎度ながら話が脱線して、自分のシッポを追いかけ回すワンちゃんの様に僕のアタマもグルグルグルグル、いつもより余計に回っておりますが、とにかく、読者の皆様、松浦農園のブログをご愛読いただきまして、本当にありがとうございます。

けっきょく、食べてくれる人がいるから農業ができるように、読んでくれている人がいるから、文章が書けるんですよね。

これからも仕事の合間にブログを継続して行きたいと考えております、現代社会が生んだ顔の見えない出逢いに感謝です。

顔が見えなくても、心が伝わる場合もありますからね。

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