〜人生のテイクオフ〜

どうも、最近小学生の娘にめっきり相手にされなくなってきて、ふてくされて思いっきりブログをサボっていた松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまお久しぶりです。

まあ、今はまだそれなりにナチュラルで自然な会話があるのでよいのですが、きっと近い将来、「お父さんは肥料のニオイがして臭いからあっちに行って」と言われる将来が目に見えていて、洗濯物も別々に洗わされる日もそう遠くないと思われますね、ははは。

ちなみに、ブログをサボっていたと言うのは冗談マイケルでありまして、前回の記事を書いているうちになんだか思いのほか、「表紙&巻頭カラー!!松浦農園ブログ、感動の最終回!!」っぽい内容になってしまいましたので、なんだか書く気が失せてしまったわけでありますデスマスはいスミマセン久しぶりの執筆で調子に乗りました。

まあ、とにかく、ドカベンで有名な水島新司先生も、昔インタビューで「岩鬼が三振をするシーンを描くつもりだったが、あまりにも上手く描けたのでついホームランにしてしまった。」と申しておりましたので、僕も非常にその心境がわかる次第でありますだから水島先生と比べるなよ失礼だろ。

えーと、とりあえずですね、皆さまが飽きる前にそろそろ本題に入りたいと思うのですが、とにかく人間、その他あらゆる生き物には「恒常性(ホメオスタシス)」が備わっていると言われております。

「あー、なんだか急に難しい話になったから、このブログ読むの辞めよう」と思ったそこのあなた!!

安心して下さい!!大正解ですよ!!

と、ついまたアカルイヤスムラさんを召喚してしまいましたが、ソンナノカンケーネ〜とばかりに続きを書かせていただきます。

たまにはコジマさんも出さないとバランスがね、いや、
何のバランスだよ。

えー、まあ、とりあえずですね、かなり端折ってざっくばらんに解説させていただきますと、「生命維持」のために「現在の状態を保つ」と言った働きが「ホメオスタシス」であります、間違ってたらすみません。

ちなみに、若干話はズレますが、人間、またその他の生物の存在意義は「種の保存を行うこと」と、「それを維持していくこと」に集約される傾向があると考えております。

なので、実は「それが出来ている状態」であれば、「とりあえず」、「基本的に何もしなくても良い」のです。

これは自然界を見るとよくわかります。

人間と違い脳が発達していない野生動物さんたちは、腹がいっぱいになったあとはせいぜい横たわって寝るくらいで、チーターやライオンがせっせと夜なべして手袋編んだりはしてませんからね。

それで、前述した「ホメオスタシス」は基本的には人体のバイタル云々に関しての話で使われるそうですが、僕は「ありとあらゆる部分で、このホメオスタシス現象が起きているのではないか?」と常々考えております。

先ほど書かせていただいた、「人間の存在意義」「種の保存云々」に対しても、様々な意味でこの「ホメオスタシス」が思いっきり作用しているのではないでしょか。

わかりやすく言えば、「生命を維持出来ている」時点で、「生物としてはある意味、充分」なので、極論すれば「なにもしなくてもいい」んですね。

逆に何かをすると「生命の危機」に晒される恐れがあるため、「なにもしなくてもいい」どころが、「ある意味では、この平和を維持するために、「なにもしないほうがいい」とも言えるわけです。

なぜならば、現在「生命維持」ができていれば、「生物」としてはとりあえずオッケー牧場だからです。

しかし、もとを正せば実はコレが、回り回って3べん回っておすわりオカワリわたあめわんわんわんと、「人間の行動を阻む原因」になっているのだと、僕は認識しております。

だって「今のまま」でいれば「生命維持」ができているのであれば、「何もしなければ」、「ある意味では人生は、完結」している、と定義づける事ができます。

つまり、何もしなければ……夏。って意味ですねいや、ぜんぜん違うと思いますが。

まあ、先ほども言いましたが、コレは野生動物さんを見ると非常によく分かります。

「生命維持」と「種の保存」にある程度的を絞り、それが実現できていれば、動物さんたちは余計なことはしません。

それで、コレが人間と動物さんの「脳」の大きさ、性能の差だと思いますが、人間も基本的にアニマルなので、おそらく同じような本能は残っているはずなんですよね。

なので、「今現在」、「平和に生きている人」は「ある意味」では、「人生が完結」しているわけです。

でも、それじゃあつまらないですよねー。

せっかく人間に生まれたのですから、挑戦しなくては。

「現状維持」の壁を壊して突き進む、これは、人間に生まれた特権です。

遥か昔より、先人たちがああやってこうやってと、ありとあらゆる壁をぶち壊してきたため、今現在、素晴らしい文明を築く事ができたのです。

それが、人類は進化の一端であるともいえます。

なので、ちょうど今、人生に「壁」を感じているそこのあなた!!

その「壁」は、あなた「意欲」の裏返しです。

空気抵抗が大きければ大きいほど、向かい風を受けた飛行機は高く飛びますから。

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