〜1リットルの汗〜

どうも、最近になってリズムと音程の違いに気づいた超絶オンチの松浦農園代表松浦です、ブログ読者の皆さまこんばんは。
それでその話をいつも農作業の手伝いに来てくれている、歌唱力バツグンの義理の妹さんに話したら、
「え?」
と言われたので、どうやら僕のような人種は少数派だと思われるのであります。
とにかく昔から、「歌」と言うと苦手意識が強く、付き合いでカラオケに行くとどうしても場が持たず自分のターンが回ってくるので、
「君が代」
をバカでかい声で歌いなんとかその場を切り抜けるのが、僕の飲み会でのルーティンになっております。
ちなみに以前は「蛍の光」だったのですが、「スナックが閉店に聞こえるから辞めろ」とセンパイから怒られたので、それから、君が代派に転身した次第でありますね。
それで、僕はオンチ+あがり症なので、マイクを渡されて一曲歌うと、キンチョーの余りとんでもない量の発汗が起こり、僕はそれを「1リットルの汗」と呼んでいるのですが、それが原因で蛍の光や君が代を中心とした、短い曲のレパートリーになっております。
たぶん、ミスチルの終わりなき旅を最後まで歌いきったら、僕は脱水症状になりその場に倒れてしまうのではないでしょうか。
そしたら飲み会は、まず間違いなくお開きですね。
終わりなき旅を歌い、その結果、スナックをハシゴする旅が終わる。
そんな人生も良いではないですか。
