全集中の土耕

確か僕の前前前回あたりのブログにも書かせていただいたのですが、松浦農園はその昔、イチゴ農家でした。

冒頭の写真は昔の僕の写真ですいやー可愛いですねなんでこんなオッサンになったんだろ。

えーと、まあ、とにかくですね、イチゴ栽培はたいへんな仕事でありまして、苗を自前で準備する方達は、ほぼ、年間通してお仕事があるんですね。

さらに最近の世界情勢、ナフサ問題を鑑みると、ハウスビニールに加えて、暖房代、炭酸ガス発生装置の燃料代、電照代、マルチ代、箱代、パック代、ラップ代…とにかく今のイチゴ農家さんは大打撃だと思われます。

そんな中!イチゴ1筋に生きている僕の農業仲間の谷津苺園さんを紹介して行きたいと思います思いっきり本人には無許可なんですが。

前回ご紹介させて頂いた安藤旬菜園さんは、約200種類も作物を栽培する日本を代表する多品目農家なのですが、谷津くんの場合は、イチゴ1本で勝負する北斗の拳のラオウさんもびっくりのストロングスタイルであります。

しかも、「高設栽培」と言う土を使わないやり方が広がっているイチゴ農家さん界隈ですが、あえて、男は黙って「土耕」1本なのですね、谷津くんちは。

しかも、それなりの栽培面積をオヤジさんと2人で回しているためかなり忙しいと思うのですが、本人はあくまでもイチゴ以外の作物は作らないポリシーらしく、父ちゃんが楽をするために他の作物に切り替えた松浦農園的には、ヒジョーに尊敬する部分が多々多々多々タタタタタタタタタタありまケンシロウさんかよ。

でも、とにかくですね、谷津くんの気持ちは分かるんですよ。

なんだかんだうちも半世紀以上イチゴを作り続けてきたので、焼き肉重々承知なのですが、とにかくイチゴは「お客様に喜ばれる作物」なんですよねやきにくかんけいないですよねすみません。

でもホント、老若男女、イチゴをもらって嫌がる人ってあまり聞いたことがありませんよね。

とにかく、みんなに愛される、作物であることは間違いないです。

世界情勢の逆風に負けず、物価高騰の荒波にも負けず、とにかく谷津くんがんばれー!

ん?あれ、ちょっと待って、さっきのブログでアンタ散々友達がいない自虐話をしてたんだけど、谷津くんは友人じゃないの?

うーん、谷津くんって友達と言うより後輩、または同志、農業仲間、同じ消防団員と言った感覚なんですよねー。

でもね、先ほど紹介させて頂いた安藤旬菜園さんと同じように、人柄、作物の味はモチロン松浦農園の太鼓持ちです太鼓判だろおいふざけすぎだぞ。

そんな谷津農園、じゃなかった、谷津苺園さんですが、かなり仕事が忙しいため敢えてブログでの紹介は致しません。

知る人ぞ知る匠のイチゴ農家って事で。

あ、谷津くん、もうすぐうちの娘が誕生日だからイチゴ持ってきてねー。

パック詰めじゃなくてバラ詰めで良いから。

まあ、ブログで紹介したからそのくらいにいいでしょ無許可で書いたくせに何言ってんだ。

うーん、やってることがステマすれすれですが大丈夫なんでしょうか。

もちろんジョーダンですよ、ははは。

お願いだからうったえないでね。

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