〜ワカメの一声〜

「ただいま。」

「おかえりなさい。」

「お疲れ様。あ、僕の書いたブログ読んだかい。」

「しげちゃん、あなた本当に仕事してるの?」

「はい?!」

「3日で7記事もブログ書いてるけど。」

「あ、ああ、書いたよ、でもちゃんと働いているよ。」

「あ、そう。でも最近ブログ書きすぎじゃない?」

「ま、まあ、久しぶりに再開したら、なんだか楽しくなっちゃって。」

「これからは一日1記事までにしなさい。」

「え、なんで。」

「あんなに長い文章書いて連投して。みんなに迷惑。あなた働いてない人にしか見えないよ。」

「は?」

「とにかく一日1記事。いいわね。私もお酒は一日1本にしてるし。」

「………(酒は関係ないような)」

と言う事ですが、読者の皆さま、僕は全農に誓ってちゃんと畑に出て働いております。

しかし、冒頭の会話の通り、嫁さんからブログ執筆のストップがかけられてしまいました。

まあ、「私の前世は浅瀬で揺れているワカメ」と大真面目に言い張る人に別に言われたくはないのですが、ぶっちゃけ、筆が乗っているときは僕の場合一日1記事では、昭和の小学生にファミコンを5分しかやらせないくらいに全然足りません。

ちなみに、うちの嫁さんはThreadsが大好きなのですが、なんと「制限時間20分のタイマー」をかけて読み、自分をセーブしているそうです。

僕は、わざわざタイマーをセットして時間をセーブするくらいなら、別に読まなきゃいいでしょ、と、思ってしまうタイプの人間なんですが、まあ、夫婦生活あるあるで、中々、意見は合わないものですね。

ちなみに、僕は嫁さんと結婚した段階で、「相手に期待する」と言う概念を一切捨てています。

「夫婦生活」は、「絶対」に「相手に期待した」方が「苦しむ」と感じるからです。

「この人は、こういう人だから、仕方無い。」

と、お互いに諦めるのが、僕は夫婦円満の秘訣だと思うのですが、まあ、そんな感じでですね、これからは一日1記事を厳守し、執筆に励みたいと思います。

でもなー、なんか、やる気が無くなってしまいます。

せっかくまたブログが楽しくなってきたのに。

果たして、「旦那」のやる気を奪うのが「嫁さん」の仕事なのでしょうか?

でも、まあ、確かに、ブログを書いても一円にもならないからなあ。

うーん、もしかしたら、今日で最終回ですかね。

なんとも閉まらないエンディングだな。

まあ、てなこと言いながら、チャッカリ明日も更新してたら笑ってやってください。