〜祝、連載50回突破!!読者の皆様本当にありがとうございます〜

どうも、先ほど晩ごはんに食べるためのからあげを近所に買いに行ったら、「10分ほどお待ち下さい」と店員さんから言われたので、「おお!揚げたてが食える!」と喜んで家に帰ったら、ハコの中身の大半が冷たいと状態だという驚愕の事実に気付き、けっきょく温め直してしまった、松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆様こんばんは。
 
まあ、それはとにかくですね、なんとなんと!!ついにこのブログも連載50回目を迎えることができました。

これも一重に、読者の皆様の温かいご厚意の元、ここまで継続することができたのだと実感いたしますどうせならからあげも温かかったらよかったのに。

まあ、それでですね、実はここ最近うちの嫁さんが実家に寄生虫、じゃなかった、帰省中なので、仕事を終えて家に帰っても、部屋には娘が飼っているヤドカリしかいなくて寂しいんですよね。

そう言った状況なので、普段、嫁さんがいつも家を守ってくれていること、料理をして頂いている事がヒジョーにありがたく感じる、今日この頃であります。

つまり、いわゆる1つの「感謝」ですね。

今日は50回記念!!読者の皆様ありがとうございます!!と言う事で、あえてこの「感謝」を掘り下げていきたいと思います。

しかし、いきなり「感謝しなさい」などと言い始めると、宗教からみのお話に聞こえてしまうかもしれませんが、かねて日本は古来より、公の場で「宗教」と「政治」と「矢沢」と「阪神」と「長渕」の話はしないほうがいいと言うのは僕もガッテン承知之助なので、どうか皆様ご安心ください。

ちなみに、その中にはヤハリ「尾崎」も入るのではないかと僕は前々からにらんでおり、その点も踏まえながら、公共での発言には充分気を付けつつ、細々とした百姓人生を送っております。

まあ、それでですね、「感謝」の優れた利点の1つとして、自分の「意識」を「今」に戻しやいことが挙げられると思います。

日々を忙しく生きていると、当たり前のことが当たり前になり過ぎて、イマイチ幸せを感じにくくなる場合があります。

それで、そんな状態になってしまった心のコリを少しでも揉みほぐすためにと、僕はそれなりに感謝を習慣にするように心がけております。

あえて飲み物に例えるならば、生ぬるくなって放っておいたココアを、もう一度しっかりと温め直して、再度ゆっくりと味わう感覚に近いでしょうか。

そうするとですね、「感謝」の気持ちのおかげで、穏やかで小さな幸せを感じると同時に、「意識」が、自然に「今」に向くんですよ。

そうなると、「過去」や「未来」に意識が飛びすぎなくなるため、自分の中での気持ちに余裕が出てくるんですね。

よくよく考えると、「感謝」って、お金もかからないし、いつでも何処でもできるし、それなりの人間性があれば誰でもできますので、ある意味コスパがいい幸せ習慣で、けっこう毛だらけ猫はいだらけ僕のくつ下は穴ボロだらけで、もしかしたら、コレを極めれば最強なのかもしれないと思う、今日この頃であります。

えー、まあ、と言うことでありますので、せっかくなので、とりあえず実際に感謝をしてみようと思います。

「嫁さんが実家に帰ってくれてありがたいなあ、1人の時間がたくさん持てる。」

「嫁さんが側にいなくて本当にありがたいなあ、自由に好きなものを食べれて、夜も自分のタイミングで眠れる。」

「嫁さんが家にいなくて、とーってもありがたいなあ、寝坊しても誰にも怒られないし、明日も雨だから二度寝しても大丈夫。」

ありがたいありがたいありがたいありがたいありがたい。

この瞬間、僕は、「嫁さんがいないこの時間」に、心より感謝申し上げます。

ブログもゆっくり書けるしね。

たぶんあとで消されますが。

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