〜まつうらはブログをいちにち、いちとうこうにした!しかし、なにもおこらなかった!〜

どうも、JAさんにキュウリを出荷しに行く際に、選果場の掲示板に記載されている相場の料金が100円上がるだけで、嬉しさのあまりマイケル・ジャクソンのスリラーがいきなり脳内で流れ出す、松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまお疲れ様です。

ぶっちゃけ、本当はその場で踊り出したいくらいの心境なのですが、運動オンチの僕がそれをやると心臓発作に間違われて通報されるかもしれませんので、そこは心を鬼して自分で自分に、待て!をかけております。

ワン。

すみません、とりあえず、試しに、鳴いてみました。

まあ、と言うか、その前に公衆の面前でタコ踊りの様な怪しい動きをすれば、不審者として通報されることが間違いないナガイヒデユキさんなので、えー、とにかくですね、今年は冒頭の写真にあるようにキュウリの相場が高くて、松浦農園としてはヒジョーに助かっております。

また、ここ最近は、夏場と比べて打って変わったような晴天続きのおかげもあり、なんだかんだ、毎日100キロくらいは収穫しておりますので、なんとかギリギリお正月を迎えられそうなですね会長である父ちゃんが調子こいて資材を爆買いしたら多分倒産しますが。

えー、ちなみに連日ドラクエネタが続いておりますが、コレはゲーム好きの義妹の影響で、最近ハウスでにキュウリを取りながら、「昔は村人に話しかるときは東西南北がデフォでしたよねー」みたいなレトロな会話で盛り上がっております。

まあ、とにかくですね、そんな感じで、とりあえずキュウリはソレナリで嬉しいのですが、先日、松浦農園ブログの編集長である嫁さんの圧力により、僕は「一日1投稿まで」と、小学生のYouTube閲覧のように、文章の執筆制限を設けられてしまいました。

ただし、かしですね、その瞬間、は「私の前世は100%ワカメ」の嫁さんに言わ、れたくない!と、正直アマタに来、たのですが、別に、2日もして慣れると、まあ、別段どうってことないです、ねははは。

句読点の位置が変ッッッッッッ!!!!!!!!

まあ、しかし逆に、強制的に「一日1本」に絞れたおかげで、実はなんだか書きやすい気もします。

どちらかと言うと僕は、アチコチ意識が取っ散らかる傾向があり、さらに熱しやすく冷めやすい性格で、いわゆる一つの冷静と情熱の間辻さんごめんなさいと言ったメンタルの持ち主なのですが、それが「一日1記事」に「制限されること」により、もしかしたら、「逆にブログの良い執筆環境」に結びついているのかも知れません。

本日のブログの題名は、ネタの進行上の都合で、「なにもおこらなかった!」ですが、むしろ「一日1記事」のおかげで「よい方向に進んでいるのではないか」という感覚すらあります。

ちなみに、初見の読者様のために解説いたしますと、うちの嫁さんは前世のキオクがあり、それがなんとワカメだそうです。

まあ、こんなくだらない駄文の羅列を初見でここまで読んでくださる方は稀に見る逸材だと感じますが、とにかくですね、うちの嫁さんは、「前世は浅瀬でゆらゆら揺れていたワカメだったのに、転生したら某市町村の公務員だった件。」のヒロインなのです。自称ですが。

もし、万が一、億が一、事の顛末を詳しく知りたい方がいらっしゃいましたら、僕の過去ブログの「祝!連載20回突破!社長はまだまだ働きます!」の記事に、嫁さんの前世の詳細が詳しく記載しておりますので、どうかご覧頂ければと思います。

ちなみに、ホームページ&ブログ担当者の佐藤さん、リンクは貼らなくていいですよ、ははは。

どーせくだらない記事だし。

いや、まて、どうしよう、せっかくだから貼ってもらおうかな。

イエスか?ノーか?

まあ、イエスかノーかで言われればイエスかも知れませんが、僕のお仕事はノー家です。

ああ、実にくだらない……で、けっきょく、貼ってもらうの?

はい、先日のブログではリンクは貼りませんでしたが、担当者の佐藤さん、今回はど根性ガエルシャツの様に、記事のすみっコにぺったんこして下さい。

まあ、その前に、編集長の嫁さんからクレームが来て記事が消されるかもしれませんが。

「ブログ執筆者の僕&WEB担当者の佐藤さん<<<<<<<<<<<<<<<<<編集長の嫁さん」

この方式は、ニュートンの落下の法則よりも強力です。

えー、まあ、とにかくですね、今さらですが、「試しにやってみる」と言う事は、人間にとって「非常に大切」ではないでしょうか。

ぶしつけで恐縮ですが、「失敗」と言う概念は、極端に言えば、「この世に存在しないのではないか」と、僕は考えております。

物事が、仮にうまくいかなくても、大抵の場合、そこに、何かしらの「学び」が、残るのではないでしょうか。

いつもと同じ事を変えて、あえて違うことをすることで、新たな発見がある事は多々あります。

ただ、いつも当たり前に通っている、自分の人生の道をちょっとでも変えてみる。

すると、思ってもみない角度から、思ってもみない景色が見える。

そして、その景色がイヤなら辞めればいいし、気に入れば続ければいい。

けっきょく「人間の成功の縮図」って、所詮はそんなもんじゃないでしょうかね。