〜その男、消防につき〜

そうですね、僕は地元の消防団に10数年所属させていただいているのですが、先日、地域のイベントに参加してきたんですよ。

こういった、地域のイベントに消防団が呼ばれることは多々あるのですが、その休憩時間に、「松浦くん、ちょっと」と、分団長(つまり、一番偉いお方)からお呼びがあったのですね。

「はい、なんでしょうか?」

「ああ、松浦くんのブログ、読んでるよ。」

「は、はい?!」

「コレからも楽しみにしてるからよろしく。」

け、け、け、け、け、

敬礼ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ま、まさか分団長が呼んでくれていたとは。

さらに、その際に、地元で熱い情熱を持ちながら農業に従事している先輩からもブログの話を振られ、さらに、二つ下の後輩からもブログの話を振られ、さらに、消防団員でもあるちょっといいクルマ屋さんの若社長からもたまにブログの話を振られるので、僕の頭は振られに振られて前回のバッティングセンターネタに続き空振り三振なのであります。

いやー、しかし、意外に読んでくださる方がいるんですね。

また、僕のブログに度々出演してくださっている研修生、プロジェクトK(1ヘクタール、鍬一本のワンオペ農業創始者)のサトウヒロキさんは、元消防士でありますし、さらに松浦農園でお世話になっている実力日本一の農薬コンサルさんも、元消防団でポンプ操法の大会にてかなりの実績をお持ちの方です。

そして、そのお二人も、ありがたい事に僕のブログをご覧になっているそうです。

まあ、こんな感じで、なぜか僕のブログは「消防」にかなり縁があるのですが、とにかくですね、地域の消防団はかなりの現象傾向で、ヤハリ一団員の自分としては悲しい物がありますね。

正直な話、僕は思いっきり平団員なのですが、とにかく、できる限りで消防団活動に参加し、コレからも地域に貢献していければなー、と感じる、今日この頃です。

でも、最近はずっと、無火災で非常に嬉しいです。

もちろん、出番があれば頑張りますが、全く出番が無いに越したことはありませんからね。