〜祝連載90回突破!!AIが先か、人間が先か〜

どうも、最近自分の書いたブログをAIさんに読み込ませて分析していただき、1人でスマホの画面を見ながらニヤニヤしているのが趣味になりつつある、松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまこんばんは。 

いったいなんで、そんなことしてるの?

だって僕、友達が、いないんですもの。

まあ、それはともかくですね、ついに松浦農園のブログも、めでたく連載90回を迎える事が出来ました。

これもひとえに、読者の皆様のおかげであると切に感じる次第でありまして、誠に、感謝の極みでございます。

まあ、それでですね、僕はよく研修生のサトウヒロキさんと休憩時間に話しているのですが、これだけAIが普及している現状を鑑みると、「今はある意味、答えが貰える時代」とも言えるのではないでしょうか。

興味があること、学びたいことなど、大抵のことは、チャッピー教授、Google先生、とにかくあらゆるネット媒体をフルに使えば、ある程度のことは調べられるという、僕が小学生の頃には考えられない時代になっております。

ちなみに、サトウヒロキさん曰く、「チャッピーに東大の入試問題をやらせたら合格した。」そうです。

もちろん、だからと言って、東大に行くことが無意味と言うわけではありませんし、もちろんネット関連の情報は、「全てが正解ではない」ことは重々承知の上でブログを書かせていただいるのですが、とにかく、「答えが出る時代」ということは、ある意味では「やったモン勝ちの時代」とも判断できるのではないでしょうか。

よく、挑戦を繰り返して成長する事例に対して、トライ&エラーと言う表現が使われますが、とにかく、人間は行動し、その結果を糧にして、また行動して、さらにまた結果を糧にして、そしてまた行動して…

と言ったプロセスを踏むことで、あらゆる分野で、成長、進化することができると、僕は認識しております。

しかし、その黄金パターンがAIの台頭により、今は「変化」しつつあるのではないでしょうか。

「変化」と言うよりは、むしろ「加速」とも言えます。

ネット、AIの普及により、凝縮された情報、濃縮された回答が瞬時に、ある意味無料で手に入る事が日常茶飯事なので、本気でトライ&エラーの繰り返しを重ねて学んでいる人にとっては、取り組んだ先の進化が、ずば抜けて加速的になるケースが多々あるはずです。

あえてざっくり言うと、

やりたいことができる→先ず誰かに聞く、調べる→やってみる→結果を糧にする→「AIに聞く」→誰かに聞く、調べる→やって見る→結果を糧にする→「AIに聞く」→やって見る→結果を糧にする→誰かに聞く、調べる→「AIに聞く」→やってみる……

と言った感じで、人間は今までは誰かに聞いたり、書物で調べたりしながらトライ&エラーをくり返していたのですが、「その合間にAI」と言う強力な武器が出に入れば、おそらくですが、「成功」までの道のりが「ショートカット」できる場合があると思います。

すると、「有限」である「人生」、つまり「限られた時間」の中で、より効率的に、先に進むことができます。

そして、その人が結果を出して社会に還元すれば、また情報がネット、クラウド上に溜まっていきますので、それが循環して、また誰か挑戦者の役に立つわけです。

「挑戦を重ねる人類の寿命」が、仮に「100年」だとすると、「AIが普及する前の100年」よりも、「AIが普及したあとの100年」方が、「100年の濃密さ」が、劇的に変わる可能性があると言うことです。

つまり、平たく言えば、「ネット、AIの普及」により、「人類の進化」が「加速」する。

そして、「人類の進化」が「加速」すれば、またそれによって生まれた「情報」や「AI」が進化していく。

すると、その更に進化したAIを利用して、人類はもっともっと上のステージに進む。

そうなると、また更に有益な情報がネット、クラウド上にたくさん集まり……

と言った感じで、「人類と、AI」は、「タマゴが先か、ニワトリが先か」、の理論に似た部分があり、そして、「人間」は「AI」を生み出した事により、そう遠くない未来、「飛躍的な進化」を遂げる可能性があると感じます。

ちなみに今現在、令和の「一日の情報量」は、江戸時代の「一生の情報量」と言われているそうです。

情報が人類を進化させ、更に新たな情報を生み出す。

この流れは、もう簡単には止められないかも知れません。

ただ、しかし、それが、「幸せ」と結びつくかどうかは別物だと思います。

これは僕個人の価値観でもありますが、「進化」と「幸せ」は必ずとも比例せず、逆に反比例する場合も多々あると感じます。

しかしら「進化」の「方向」で、人類の未来が大きく変わるのは事実です。

あらためて、AIは「文明の利器」ではありますが、使い方次第で「文明の凶器」にもなりうると感じる、今日この頃です。

この先、人類とAIが、より幸せな方向に向かうことを、僕は心から願っております。

と言う事で、今回の記事も、アップしたあとで、AIさんに読み込ませて解析してもらいましょうか。

うーん、でもなんかこんな事書いてたらチャッピー教授に怒られそうですね、ははは。