〜HERO(ヒロポン酢もらう時、それは伊達)〜

まあ、そうですね、僕はいちおう福島県伊達市梁川町で、農業を営んでいる身なのですが、実はスタッフの皆さんにプレゼントをあげるのが好きなんですよ。
それで、その場合、できるだけスタッフさんが喜びそうなモノを選ぶのですが、モチロンですが、そんなに高価なヤツではありませんね。
例えば、お酒が好きなスタッフさんには、いいちこ。
さらに、甘いものが好きなスタッフさんには、月餅。
そして、お金が好きなスタッフさんには、商品券、なーんてね。
まあ、僕も含めて、誰でも彼でも猫でも杓子でも基本的にお金は大好きだと思うのですが、中々、相手の好みが分からない場合には、金券、ギフト券、商品券と言った部類はヒジョーに便利です。
「欲しくないもの」を「プレゼント」しても、愛情の一方通行になりかねませんので、その辺はいちおう松浦農園の代表として、できるだけスタッフさんのことを考えて購入し、なるたけスマートに渡すようにしておりますね。
ちなみに、あげるタイミングは、作物出荷の節目の場合が多いです。
例えばスナップエンドウ収穫量、1トン、2トン、3トン突破!!などですね。
あとは、松浦農園での仕事納めの際にも、かなり微々たる額ですが、いわゆる1つのボーナス的なものを差し上げるケースもあります。
それで、先日ですが、いつもガンバって貰っている、うちの研修生のサトウヒロキさんに、僕からプレゼントをあげたのですね。
我が農園の研修生、プロジェクトKの主人公、サトウヒロキさんは「鍬」一本で近代農業に立ち向かうと言う、狂気を秘めた素晴らしい思想の持ち主なのですが、実は、人柄がかなり良いです。
優しくて、穏やかな性格で、周囲の人を惹きつける魅力が、確かにあります。
さらに手先も器用で、フツーの右利きなのに野球なのバッティングはスイッチヒッターで、さらにもっと言えば、かなり不思議な雰囲気の持ち主でもありますね。
まだまだ短い付き合いではありますが、ひと言で言えば、ヒロキさんは、「マジメでフレンドリーでエキセントリックでシャイでテキトーな人間」と、僕は認識しております。
そんな、不思議な、人物に、何を、あげたらいいか?
正解は、「ヒロポン酢」です。
ヒロキさんに、ヒロポン酢。
うまさ覚醒!五臓六腑に染み渡る、が決めゼリフのヒロポン酢。
株式会社HEROさんが売り出している、めちゃくちゃ美味しいヒロポン酢。
「どんな料理にも合う」とネットで大評判のヒロポン酢。
ちなみに誤解のないようにお伝え致しますが、「あくまでも」「株式会社HIRO(ヒーロー)さん」の作成している「ポン酢」なので、略して「ヒロポン酢」です。
うまさ「覚醒」と言ったキャッチコピーや、なぜかCMタレントに「田代まさし」さんを起用していらっしゃいますのも、「あくまでも偶然」だと僕は認識しております。
先日、そんなヒロポン酢をヒロキさんに渡したら、目をランランと輝かせ、ヒジョーに喜んでくださいました。
そして一言。
「社長、本当にありがとうございます、今夜が楽しみです。」
いやー、人を喜ばせるって、本当に「気持ちいい」ですね。
