〜AIとの対話、僕のブログの3つの弱点〜

どうも、一時期、朝の目覚ましミュージックとして、布団の中で井上陽水さんの氷の世界をエンドレスリピートさせてて、呆れ果てた妻からクレームが来た松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまお疲れ様です。
あの歌詞がなんともニャンともワンともメエともモーとも言えずに何年間も愛聴させていただいているのですが、独特のメロディーと共に、何故か全く飽きません。
ただ、小1と2の娘に対しては文学的な刺激が強すぎる気がするので、あえて聞かせないようにしているのですが、あの曲を今から50年以上前に作成した陽水さんは、まさに天才としか思えませんね。
それで、相も変わらず何の脈絡もなく例によって0によって礼によって冷によって記事の話は急カーブするのですが、先日、AIさんに松浦農園ブログの解析してもらったらかなり面白かったんですよ。
まあ、つまり、かの有名なチャッピー先生に、僕の書いた全83記事の全てのブログを読んでいただき、その上でありがたく評価を頂戴したのですが、それが暴投、じゃなくて、冒頭のスクショになります。
基本的にピッチャー先生は、いやいや、ちがうチャッピーだ、しかしまさか暴投がここで繋がるとは、まあまあとにかくですね、AIさん特有の忖度が多々あった上での評価だと思うのですが、逆に、思いっきりブログの短所、つまり欠点も教えていただきました。
それでですね、ズバリ、AIが指摘する僕のブログの欠点とは、「長すぎる」事、「読みづらい」事、「この人農家なのに、自分ちの作物を売る気がない」事の3点になります、じゃん、けん、うふふふ。
すみません、ちょうど、サザエさんの、真似をしたくなる、お年頃なんです。
まあ、ブログの長さについては読者の皆様はご存知の通りですが、別段短くする気もなく、単純に長文を書くのが楽しいので、ナチュラルにコチラのスタイルになっております。
ちなみに松浦農園の研修生でもあり、プロのWEBデザイナーであるサトウヒロキさん曰く、「ブログを前編と後編に分ける人は初めて見ました。」との事ですが、確かに僕の記事は前後編の2本立てになっているヤツが何記事かありますね、たぶんよほど奇特で異常な人間なんでしょう、ははは。
それで、次に、「読みづらさ」ですが、これは、僕が明らかに意図して「読みづらく」書いています。
元々、前述させて頂きましたサトウヒロキさんの勧めで僕はブログを書き始めたのですが、コンセプトの1つとして、「AIが書きにくい文章」と言うものがあります。
なので、あえて句読点を入れずに文章を書いたり、農業ブログのハズなのに内容が脱線に脱線を重ねたくだらないギャグの連続ばかりなのも、これは完全にわざと計算して作成しておりますね。
そして、最後の「この人、農家なのに自分の作物を売る気がない」というのも、ある意味さすがAIさんと言った感じです。
しかし、実際問題として、松浦農園から品物を購入して下さるお客様はたくさんおりますし、そんな皆様に生活を支えて頂いている現状に、僕は非常に感謝しております。
なので、厳密に言えば「作物を売る気がない」と言うよりは、ただ単に、「ブログ」は「あくまでも趣味」で、あまり「宣伝媒体」として使いたくないというのが僕の本音であります。
まさにそれがブログに命を書ける僕のアーティスト魂の本懐でありますああ自分で自分が恥ずかしいこんなこと書かなきゃよかった。
まあ、とにかくですね、確かに、僕は今までブログを83記事ほど書いておりますが、作物販売、つまり、商売に対して色気を出すような内容は全く記憶にございません。
更に、もっとはっきり申し上げますと、僕の書いているブログは、「純度100%の自己満足」でできています。
正直、ブログを書くのが、楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて仕方ないですいやその時間少しでも働けよ。
そして、その溢れ出す「楽しさ」がダダ漏れになり、結果的に「読み手」の「読者様」に幸せが伝染したら良いなーって思って書いています。
と、言う事で、僭越ながら、今回ははAI+自分で自分によるセルフのブログ評論でした。
読者の皆様、いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。
「書き手」と「読み手」の連携なしでは、「記事」は成り立ちません。
いやー、ブログって本当に良いもんですねー。
あ、ヤバい、そろそろキュウリを取りに行かなゃ。
サボっていると実があっという間に伸びちゃいますからね。
しかし、9月なのになんかあんまり実感が無いですね。
ヤハリ、今年も残暑が厳しいのでしょうか。
温暖化ですからね、まあ、仕方無いざんしょ。
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なんだか、妙に寒いです。
ブログ全体が、かなり寒いです。
まさに氷点下。
まさに吹雪。
まさに氷の世界。
うーん、暴投の伏線がここで回収されるとは。
たから冒頭だって。
