〜言い訳していいわけ?〜

この記事は、自分自身を戒める意味でも書いているのですが、よく人は「忙しいからできない」と言い訳をします。

でもそれって、実はよく考えてみると、「忙しいからできない」のではなく、「自分の中での優先順位が低い」だけだったりもします。

もちろん、僕は、「忙しくてできない」ことや、「言い訳をする」ことを、否定したり批判したくて、この文章を綴っているわけではありません。

ただ、誤解を恐れずに言えば、「時間という物」は、あえて「意図的に作る物」だと僕は思います。

実際問題、自分にとって、「心から本当にやりたいこと」や「なににも代えがたい本当に大切なこと」は、「なんでかんで忙しくてもやる」のが人間なのではないでしょうか。

「忙しさ」の問題の裏に隠れているのは、実は「自分の中での優先順位の高さ」だったりします。

人間である以上、世の中を生きていれば、やりたくない事や生きたくない場所、そして会いたくない人、さらに面倒くさいので後回しにしたいことが、沢山あります。

そこで、とりあえず、「忙しいから」と、言い訳をすると、ちょうどよい体裁になります。

「忙しいから」は人生の中で、「本当に便利な言い訳」になります。  

なので、もしかしたら、「忙しくてできない」は、けっこうな確率で、「自分の中での優先順位が低い」と位置付けすることができるのかも知れません。

だって、「忙しいから3日間トイレに行ってない」人って、たぶんあまりいないと思うんですよね。