〜松浦農園、世界進出の野望〜

どうも、思いっきり地元に住んでいながら、あつかし山と半田山の区別が付かない、松浦農園代表松浦重徳です、ブログをご愛読してくださる皆様、いつもご本当にありがとうございます。

ちなみに確か、芸能界で長きにわたり大活躍されていらっしゃるアノ黒柳徹子さんは、なんと成人するまで「富士山の存在を知らなかった」と言う逸話があります。

モチロン、黒柳さんほどの方と自分を比べる事が、大変恐縮なのは重々承知なのですが、僕もある意味では脳みそがスポーンと抜けている部分が多々ありまして、日々がうっかりはちべいの連続であるため、よく嫁さんと娘と父と母と弟と姉と義兄と義妹とパートさんと飼っているヤギとニワトリに怒られておりますいやさすがに怒られすぎだろ。

えー、それでですね、なんとなんと!この度、松浦農園は一昨年の民放生放送に続き、ついに2回目のテレビ出演でありまして、しかも今回は天下のNHKさんでの放送、さらに世界放映であります。

ありがたいことに、英語が通じる国の殆どの国で放送されるそうですね。

しかし、日々、ブログで、こんなくだらない駄文を書き連ねている僕が本当に世界進出してもいいのでしょうか。

受信料払ってて良かったーーーーーーーー!!

えー、まあとにかくですね、撮影はめちゃくちゃ緊張したのですが、とりあえずやれることはやりましたね。

僕のセリフが早口でさらに東北弁全開なので、英語の字幕の他に、日本語の字幕もつけていただきたいレベルの内容なのですが、とにかく本当にいい経験をさせて頂きました。

それで、なぜかまた黒柳徹子さんの話に戻るのですが、彼女は「テレビ業界、芸能界で70年間」さらに「第一線」で活躍されているわけですよね。

僭越ながら、自分も何度かテレビに出て、コレがどのくらいとんでもなくスゴい事なのか、ほんッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッの少しだけ、氷山の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の中の一角の、隅ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっこだけ、分かったような気がします、コレでも全然足りないな。

僕の中では黒柳徹子さんは、正真正銘、本物の生きるレジェンドだと思います。

彼女の著書を何冊も読んできたファンの1人として、彼女のエピソードに感動した1人のファンとして、いつか、お会いしてみたいなー。

と、言う事で、気が向いた方は、緊張で震えてロレツが回らない松浦農園代表の僕と、前世が100%ワカメと言い張る嫁さんと、父の本場の東北弁のなまり具合をぜひご覧になってください。