〜起きたらキュウリがボンバイエ〜

どうも、朝起きたら爆発的にキュウリが成り込んでいて、ひたすらに収穫していたら時間的に防除のタイミングを失ってしまい、その結果、農薬を明日にスライド登板させる羽目になってしまった松浦農園代表松浦松浦農園代表松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆様お疲れ様です。

なぜ冒頭の挨拶で松浦農園代表を何度もリピートしたのか僕も分からないのですが、たぶん疲れているのでしょう、今朝は目覚ましアラームでも目が覚めませんでしたから。

よめさんいわくしんだようにねていたのでおこさなかったそうですたぶんいっしゅんなにかをきたいしたのでしょうねはははせいめいほけんはしっかりかにゅうずみ。

まあ、それはともかくですね、写真で見えるキュウリのコンテナの後ろにもまだ現物があり、本日の収穫量は300キロくらいだと推測されます。

300キロと言うと現役力士✕②くらいのボリュームがあるので、非常に蒸し暑いハウス内での今朝の収穫作業はかなりハードだったのですが、ちゃんと生命保険に加入しているから大丈夫ですだからそういうブラックなことはブログで言うなよ嫁さんに消されるぞ。

「嫁さんに消される」の意味合いが、「ブログを消される」のか、「何か違うモノを消される」のかは読者様のご判断にお任せいたしますが、まあ、しかしですね、キュウリの料金が最近ジリジリと下がっている事実を鑑みると、農家の皆さんの収穫量自体が、軒並み右肩上がりになって来ている可能性が高いと思われます。

それで、こういった状況が極端に進行して行くと、俗に言う「豊作貧乏」になってしまう場合もなくなくなくなくなくないのですが、キュウリの場合は、基本的に重労働なので、高齢で辞める方と新規参入する方のバランスが超超超超イイ感じで取れているせいか、なんだかんだ僕はあまり心配はしていません。

この、キューカンバーファーマー業界参入&撤退論の話は、松浦農園が契約させていただいてる「実力日本一の農薬コンサルさん」からお聞きしたのですが、僕もまさにそう思います。

とにかく、キュウリと言う植物の栽培は日々の管理が忙しく、更に果実の95.4%が水分出てきているせいか非常に運ぶのが重く、その上、まともな収穫量を上げるためには定期的な追肥と農薬散布が欠かせないという、まさに「重労働」を絵に描いたような作物なのですどうせ水分のパーセンテージのくだりはAIに聞いたんでしょはいそうです無知ですみません。

まあ、とにかくですね、そんな感じでこんな感じであんな感じでああいった感じで漢字検定は関係なくて猪木寛至さんはもっと関係ないのですが、キュウリの栽培にはとにかく元気が必要なのです。

と言うか、元気があれば、何とかなります。

ごめんなさい、猪木さん、意外に関係ありましたね。

えーとですね、まあ、とりあえずそんな感じで、キュウリ栽培は忙しいときは本当に忙しいのですか、実はめちゃくちゃ楽しいです。

僕の栽培しているハウス抑制キュウリは、松浦農園の収入の要である「モモの収穫」と、若干、農繁期が被るので、周りにいる農家さんから「松浦くん、よくやってるねー」とのお言葉をいただく場合があります。

そんな時に僕は決まって、「いやー、キュウリは楽しいんですよ」と答えています。

これは紛れもない、僕の本心です。

キュウリはあらゆる肥培管理に敏感に反応するので、栽培技術を学んで取り組んでいくと、かなりオモシロイです。

仮に、うまく行かなくても、ヒジョーにオモシロイです。

なので、うまく行けば、トンデモなくオモシロイです。

日々の管理がピタリとハマり、その結果、毎日良いキュウリがたくさん取れる。

この快感を思えば日々の農作業の重労働は、ただの楽しい筋トレです。

やったらやった分が帰ってくるのが農業と言う仕事の醍醐味ですが、それがダイレクトに感じるのがキュウリです。

どうかブログ読者の皆様に、キュウリ栽培の楽しさが少しでも伝わりますように。

いつも最後までお読み頂き、本当にありがとうございます。

松浦農園代表松浦重徳。