〜ユーアーショック!!曇で収量が落ちてくる〜

どうも、昨日の寒さでキュウリの収穫量がガタ落ちしてしまい、更に月末の支払いが控えている今日この頃なので、どげんかせんといかん!!と本日、新たなる収量アップ作戦への対策をねるねるねるねする予定の松浦農園代表松浦重徳です、読者の皆さまこんにちわ。

このままキュウリの収量が落ちてしまうとモモで大赤字をこいた松浦農園の営農は終了してしまいますだからシャレにならないことをいちいちシャレにするなよ。

まあ、とにかくですね、あ、

テーテッテレー!!!!!!!!!!!!!!!!

ちょうど今、ねっておいしいねるねるねるねのCMように脳天に稲妻が走り閃いたのですが、明日はキュウリに葉面散布をしましょう、そうしましょったらそうしましょ。

葉面散布とは平たく言えば、葉っぱから栄養を吸わせる農業技術でありまして、オラこんな天気嫌だと言うような曇天続きの際にヒジョーに効果を発揮して、光合成のサイクルが毎日ぐーるぐると回りキュウリがたくさん取れる流れになるのであります、ガッ。

まあ、本当は別に今閃いたわけではなく、今、目の前にヒラメがいるわけでもなく、今、カレイの煮付けを作っているわけでもなく、今、カツオの刺身を、

いいから早く先に進めッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!

えー、とりあえずですね、キュウリは葉面散布の効果が目に見えてわかる作物なので、明日、さっそく色々な栄養剤を法律に触れない程度にたくさん混ぜ合わせて、ぐーるぐるかき混ぜて、光合成をぐーるぐるさせて、収穫量をぐーるぐるにして、収穫時の疲労でアタマがぐーるぐるになるビジョンを思い浮かべてさっそく眠りにつきたいと思いますお休みなさい。

まだ、昼間だ、寝るなよ。

松浦農園は、吉幾三さんを、心より応援しております。

もちろん、僕も農家の端くれでありますので、作業服だけにとどまらず、外出時の服装、寝巻き、ドレスコード、冠婚葬祭の衣服すべて、やる気ワクワクWORKMANさんかで揃えたい所存でございますさすがに無理だろ。

なので、吉幾三さんがWORKMANさんのイメージキャラクターから外れたとき、僕はあまりのYouはShockで愛で空が落ちてきそうになったのですが、なんとか俺の胸に落ちてくる前に土俵際で粘り、心身の乱れを整えて、心身ムーンサルトに励んだのでありますマジメに書きなさい。

あの土俵際の粘りは、ちょうど全盛期の白鵬関が勝負どころで腰を落としたくらいのレベルに達していた可能性もなくなくなくなくなくないのですが、あれキュウリはどこに行ったんだ。

「キュウリ?俺のキュウリはここにある。」

まあ、このネタ、北斗の拳読んでないとわかりませんよね。

えーとですね、脱線に次ぐ脱線で収集が付かなくなったブログを、鍼灸師でもある僕は自分の秘孔をセルフで突きながら無理やりキュウリの葉面散布に戻すのですが、とりあえず研修生の佐藤さん、明日宜しくお願いいたします。

僕はかーちゃんとキュウリの収穫をしますので、その後、終了したハウスを葉面散布で追いかけて追いかけて追いかけて雪国してくださいね。

昨日のブログにも書いたように「キュウリ」はいわゆる一つの「未熟果」を収穫するわけなので、「完成された」作物を出荷するわけではありません。

それが、松浦農園で他に栽培しているモモやスナップエンドウとの大きな違いでありまして、あくまでも、「未熟果」を「大量生産」するのが「キュウリ栽培」だと僕は常々考えております。

それで、「未熟果」と言う事は、「細胞分裂」が「まだまだ途中」であるわけですね。

なので、「未完成品」を「出荷」する「キュウリ」と言う作物は、「気候」や「技術」、つまり「環境」で「収穫量」が「大きく変わる」わけです。

良くも悪くも「環境に左右されやすい」作物とも言えます。

だから面白い。

だって、つまり、「環境」さえ「整えて」やれば、どうにでもなるってことですよ。

冗談抜きに、キュウリの栽培は、とんでもなく面白いです。